Enable required API

進行状況を確認

/ 10

Create a website search app

進行状況を確認

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Create a structured data search app

進行状況を確認

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Create an unstructured data search app

進行状況を確認

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このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
このコンテンツはまだモバイル デバイス向けに最適化されていません。
快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

GSP1152

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

エージェント検索は、詳細な情報検索、最先端の自然言語処理、最新の大規模言語処理の機能を組み合わせて、ユーザーの意図を理解し、最も関連性の高い検索結果を返します。

Google Cloud コンソール内の AI アプリケーションから、エージェント検索アプリケーションをデプロイできます。

このラボでは、以下に基づいて検索アプリケーションを作成する方法を学びます。

  • ウェブサイト
  • 構造化データ
  • 非構造化データ

その後、検索アプリから返された検索結果を構成、可視化、分析します。

目標

このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。

  • 公開ウェブサイトのデータ、構造化データ、非構造化データをインデックス登録する。
  • インデックス登録されたデータに対して検索を実行する。
  • 検索結果の表示を構成する。
  • エージェント検索をウェブ アプリケーションと統合する。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 右側の [ラボの設定とアクセス] パネルには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • このラボで使用する一時的な認証情報(ユーザー名とパスワード)
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)

    ラボのタイマーはページの上部に表示され、残り時間が示されます。

  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示された場合は、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで指定された認証情報を使用する必要があります。ご自身の Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後のページはクリックして先に進みます。

    • 利用規約に同意します。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

しばらくすると、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニューのアイコンと検索フィールド

タスク 1. AI アプリケーション向けに Discovery Engine API を有効にする

  1. Cloud コンソールの上部で「AI アプリケーション」を検索して移動します。

  2. ようこそページで、[続行して API を有効にする] をクリックします。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 必要な API を有効にする

タスク 2. ウェブサイト検索アプリを作成してプレビューする

ウェブサイト検索アプリを使用すると、ユーザーはウェブサイトで探している情報を簡単に見つけることができます。

検索エンジンとデータストアを作成する

  1. AI アプリケーションを有効にすると、[アプリを作成する] ページに移動し、最初のアプリを作成できます。

  2. [AI モードでのサイト内検索] カードで、[作成] をクリックします。

  3. チェックボックスはオンのままにして、[アプリ名] に次のように入力します。

    Google Cloud docs
  4. [会社名] に次のように入力します。

    Google Cloud Documentation
  5. [続行] をクリックします。

  6. アプリの [データストアに作成] ページで、[+データストアを作成] をクリックします。

  7. [ウェブサイトのコンテンツ] カードを見つけて、[選択] をクリックします。

  8. [ウェブサイトの高度なインデックス登録] はオフのままにして、[インデックスに登録する URL パターンを指定してください] で次の URL パターンを追加します。

    cloud.google.com/docs/*
  9. [続行] をクリックします。

  10. [データストアを構成] ページの [データストア名] フィールドに、次のように入力します。

    Google Cloud Docs Website Content
  11. [続行] をクリックします。

  12. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

  13. [データストア] ページで、[Google Cloud Docs Website Content] が選択されていることを確認し、[続行] をクリックします。

  14. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 ウェブサイト検索アプリを作成する

この検索アプリのデプロイには 2 ~ 3 分かかります。検索アプリを使用する前に、ここで少し休憩しましょう。

ウェブサイト検索アプリをプレビューする

  1. サイドパネルで [プレビュー] を選択します。

  2. プレビュー ウィンドウの上部にある検索バーに「Document AI」と入力して、Enter キーを押します。

  3. モバイルビューとデスクトップ ビューを切り替えるには、ビューアイコンをクリックします。

    ビューを切り替え

    注: [検索プレビューの準備がまだできていません] というポップアップが表示された場合は、数分待ってから、プレビュー セクションで Document AI を再度検索してください。

検索エンジンとデータストアを作成し、ウェブサイトをインデックス登録して、そのウェブサイト全体を検索しました。

タスク 3. 構造化データを検索するアプリを作成してプレビューする

構造化データを使用すると、ウェブサイトのコンテンツを検索エンジンに認識されやすくすることができます。構造化データを検索するアプリは、ウェブサイト コンテンツの発見可能性を高め、ユーザーにより関連性の高い検索エクスペリエンスを提供します。

  1. AI アプリケーションのロゴをクリックして、[アプリ] ページに戻ります。

  2. [+アプリを作成] をクリックします。

  3. [アプリを作成する] ページで、[カスタム検索(一般)] カードを見つけて、[作成] をクリックします。

  4. チェックボックスはオンのままにして、[アプリ名] に次のように入力します。

    Movie Database Search
  5. [会社名] に次のように入力します。

    Movie Searchers
  6. [続行] をクリックします。

  7. アプリの [データストア] ページで、[+データストアを作成] をクリックします。

  8. [Cloud Storage] カードを見つけて、[選択] をクリックします。

  9. [構造化データのインポート] セクションで、[ドキュメント ID を含む JSONL] ラジオボタンを選択します。

  10. [インポートするフォルダまたはファイルを選択します] ヘッダーで、インポート タイプとして [ファイル] を選択し、次の値を入力します。

    spls/gsp1152/movie_metadata.ndjson

    この Cloud Storage バケットには、Kaggle から提供される NDJSON 形式の映画のデータセットが格納されています。

  11. [続行] をクリックします。

  12. [データストアを構成] ページの [データストア名] フィールドに、次のように入力します。

    Structured Movie Data
  13. [続行] をクリックします。

  14. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

  15. アプリの [データストア] ページで、[Structured Movie Data] が選択されていることを確認し、[続行] をクリックします。

  16. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

  17. アプリの左側のナビゲーション メニューで、[データ] ページを選択します。

  18. [アクティビティ] タブを選択します。

注: ドキュメントのインポートが完了するまで待ってから次の手順に進んでください。このプロセスが完了するまで数分かかる場合があります。

成功すると、下の画像のように [ステータス] 列が [成功] に変わります。

インポートが完了しました

  1. [ドキュメント] タブをクリックして、インポートされたドキュメントの数を確認します。

  2. [スキーマ] タブをクリックして、データセットに対して自動生成されたスキーマを確認します。自動生成されたスキーマのすべてのフィールドで、取得、インデックス作成、ファセット、検索が可能です。

スキーマ

注: 画像をクリックするとさらに拡大できます。

Movies 検索アプリをプレビューし、検索結果の表示を構成する

  1. ナビゲーション メニューで [プレビュー] をクリックし、検索アプリをテストします。

  2. 検索バーに次のように入力します。

    Google

    次に、Enter キーを押して結果を表示します。

    完全なスキーマが返されることに注目してください。通常は、全スキーマによって返されるすべての項目を表示する必要はありません。AI アプリケーションでは、表示する値の構成をカスタマイズできます。これを行う手順を見ていきましょう。

  3. 左側のナビゲーション パネルで [設定] をクリックします。

  4. [結果のフィールドの構成] のプルダウンを開き、検索結果に表示する属性にデータストアの項目をマッピングします。

キー 値
タイトル title
サムネイル poster_path
URL homepage
テキスト 1 tagline
テキスト 2 release_date
  1. [保存して公開] をクリックします。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 構造化データを検索するアプリを作成する

  1. [プレビュー] ページに戻り、検索バーに次のように入力します。

    Harry Potter

    Enter キーを押して検索結果を表示します。

    出力結果は、構成したフィールドをもとにフォーマットされ、以下の画像のような結果になります。

結果をプレビュー

統合

このセクションでは、構成した検索機能をウェブベースまたはサーバーベースのアプリケーションに統合するための、さまざまな方法を確認します。

ウェブ

  1. 左側のサイドパネルで [統合] をクリックします。結果のページの上部に [ウィジェット] タブが表示されていることに注目してください。このタブには、ウェブベースの統合に検索アプリを埋め込むためのコードが含まれています。

    ここでは、ユーザーが検索ウィジェットを操作できるようにするために使用する認証タイプを選択できます。必要に応じて、[JWT または OAuth ベース] または [公開アクセス] を選択します。JWT または OAuth ベースを使用する場合は、バックエンドから提供された JSON ウェブトークンまたは OAuth トークンを提供するようにアプリケーションを構成する必要があります。詳しくは、認証トークンを使用してウィジェットを追加するをご覧ください。

    また、ウィジェットの使用を [ウィジェットで許可するドメインを追加する] リストで指定した特定のドメインに制限することもできます。

  2. 次に、[API] タブをクリックします。

    ここでは、検索クエリを入力して、アプリのクエリに使用できる API 呼び出しを確認できます。

タスク 4. 非構造化データを検索するアプリを作成してプレビューする

非構造化データは、事前定義された形式を持たないデータです。このタイプのデータは、従来の検索エンジンでは検索が難しい場合があります。非構造化データを検索するアプリを使用すると、このデータにアクセスしやすくなり、ビジネス オペレーションの改善に役立つ分析情報を得ることができます。

  1. AI アプリケーションのロゴをクリックして、[アプリ] ページに戻ります。

  2. [+アプリを作成] をクリックします。

  3. [アプリを作成する] ページで、[カスタム検索(一般)] のカードを見つけて、[作成] をクリックします。

  4. ここでも、チェックボックスはオンのままにします。[アプリ名] に次のように入力します。

    Alphabet Investor PDF Search
  5. [会社名] に次を入力します。

    Alphabet Investors

    [次へ] をクリックします。

  6. アプリの [データストア] ページで、[+データストアを作成] をクリックします。

  7. [Cloud Storage] カードを見つけて、[選択] をクリックします。

  8. データの種類として、[非構造化データをインポート(ドキュメント検索と RAG)] セクションで [ドキュメント(PDF、HTML、TXT、DOCX、PPTX などの非構造化ドキュメント)] を選択します。

  9. [インポートするフォルダまたはファイルを選択します] ヘッダーで、[フォルダ] タイプを選択し、次の値を入力します。

    cloud-samples-data/gen-app-builder/search/alphabet-investor-pdfs

    [次へ] をクリックします。

この Cloud Storage バケットには、Alphabet 投資家サイトの収益レポートの PDF が含まれています。
  1. [データストアの構成] ページの [データストア名] フィールドに、次のように入力します。

    Unstructured PDF Data
  2. [ドキュメント処理オプション] プルダウンをクリックして、パーサー オプションを表示します。

  3. エージェント検索で [デフォルトのドキュメント パーサー] プルダウンから [レイアウト パーサー] を選択すると、テキスト ブロック、表、リストなどのコンテンツ要素や、タイトルや見出しなどの構造要素を特定し、それらを使用してドキュメントの構成と階層を定義できます。

  4. [続行] をクリックします。

  5. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

  6. アプリの [データストア] ページで、Unstructured PDF Data データストアが選択されていることを確認し、[続行] をクリックします。

  7. 選択した料金モデルはデフォルトのままにして [作成] をクリックします。

  8. 左側のナビゲーション メニューで [データ] をクリックし、[アクティビティ] タブをクリックします。

    インポート プロセスが完了すると、[ステータス] 列に [インポートが完了しました] と表示されます。

注: PDF ドキュメントで見つかったすべての非構造化データのインデックス登録には 5~10 分かかることがあります。以下の進行状況チェックを完了したら、数分間休憩して完了を待ち、その後、手順を完了してクエリの動作を確認しましょう。
  1. [ドキュメント] タブをクリックして、インポートされたドキュメントの数を確認します。

Alphabet の投資家向け資料(PDF)検索アプリをプレビューする

  1. ナビゲーション メニューで [プレビュー] をクリックし、検索アプリをテストします。

  2. 検索バーに「Google revenue in 2008」と入力し、Enter キーを押して PDF を検索します。

    要約と結果に注目してください。以下は、指定されたクエリの検索結果の例です。

PDF 検索結果

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 非構造化データを検索するアプリを作成する

お疲れさまでした

さまざまな種類のデータストアを使用してエージェント検索アプリを作成する方法を学びました。検索結果の表示を構成しました。また、検索アプリをウェブ アプリケーションに埋め込むためのコードを確認し、API 呼び出しでアプリを呼び出すためのクエリの例を確認しました。

次のステップ

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2026 年 7 月 20 日

ラボの最終テスト日: 2026 年 7 月 20 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名とパスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。