ラボの設定手順と要件
アカウントと進行状況を保護します。このラボを実行するには、常にシークレット ブラウジング ウィンドウとラボの認証情報を使用してください。

API を使用して Cloud Storage を操作する: チャレンジラボ

ラボ 10分 universal_currency_alt クレジット: 1 show_chart 入門
info このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
このコンテンツはまだモバイル デバイス向けに最適化されていません。
快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

ARC125

Google Cloud セルフペース ラボのロゴ

概要

チャレンジラボでは、シナリオと一連のタスクが提供されます。手順ガイドに沿って進める形式ではなく、コース内のラボで習得したスキルを駆使して、ご自身でタスクを完了していただきます。タスクが適切に完了したかどうかは、このページに表示される自動スコアリング システムで確認できます。

チャレンジラボは、Google Cloud の新しいコンセプトについて学習するためのものではありません。デフォルト値を変更する、エラー メッセージを読み調査を行ってミスを修正するなど、習得したスキルを応用する能力が求められます。

100% のスコアを達成するには、制限時間内に全タスクを完了する必要があります。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

チャレンジ シナリオ

あなたは、新たにクラウド エンジニアの職務についたところです。これまでさまざまなプロジェクトで、要件となる Google Cloud サービスを使用できるように複数のチームをサポートしてきました。現在のプロジェクトの要件には、Cloud Storage API による新しいバケットの作成、ファイルのアップロード、バケット間でのファイルのコピー、オブジェクトの一般公開、ファイルとバケットの削除が含まれています。

あなたには、以下のタスクを行うために必要なスキルや知識があると想定されています。

チャレンジ

このチャレンジでは、Cloud Storage JSON/REST API を使用して、バケットの作成、ファイルのアップロード、バケットからバケットへのファイルのコピー、オブジェクト(ファイル)の一般公開、元のファイルとバケットの削除を行うことが課題となっています。

Cloud Storage JSON/REST API を使用して、次のタスクを実行する必要があります。

  • バケットを作成する。
  • オブジェクト ファイルを Cloud Storage バケットにアップロードする。
  • ファイルを別のバケットにコピーする。
  • ファイルを一般公開する。
  • 1 つ目の Cloud Storage バケットからファイルを削除する。
  • 1 つ目の Cloud Storage バケットを削除する。

以下の基準に従う必要があります。

  • プロジェクト ID の環境変数を設定し、Cloud Shell で使用できる Cloud Storage API の認証トークンを取得する。詳しくは、「Google Cloud で使用される API の概要」ラボをご覧ください。
  • 各タスクを必ず Cloud Storage JSON/REST API を使用して実行する。

それぞれのタスクについて以下に詳しく説明します。それでは始めましょう。

タスク 1. 2 つの Cloud Storage バケットを作成する

  1. Cloud Shell で次のコードを含む JSON ファイルを作成します。
{ "name": "{{{project_0.startup_script.project_id | filled in at lab start}}}-bucket-1", "location": "us", "storageClass": "multi_regional" }
  1. curl を使用して JSON API を呼び出し、バケットを作成します。

  2. ステップ 1 と 2 を繰り返して、-bucket-2 という名前の 2 つ目のバケットを作成します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 2 つの Cloud Storage バケットを作成する

タスク 2. Cloud Storage バケットに画像ファイルをアップロードする

  1. このタスクでは、以下の画像をパソコンに保存し、任意の名前を付けます。

世界地図

  1. Cloud Shell セッションで、右上のその他メニュー アイコン その他メニュー アイコン をクリックします。[アップロード] > [ファイル選択] をクリックします。ファイルを選択してアップロードします。画像がホーム ディレクトリに追加されます。

  2. curl を使用して、ファイルをバケット -bucket-1 にアップロードする JSON API を呼び出します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Cloud Storage バケットに画像ファイルをアップロードする

タスク 3. ファイルを別のバケットにコピーする

このタスクでは、curl を使用して JSON API を呼び出し、Cloud Storage バケット -bucket-1 から 2 つ目のバケット -bucket-2 に画像ファイルをコピーします。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 ファイルを別のバケットにコピーする

タスク 4. オブジェクト(ファイル)を一般公開する

  1. 次のコードを含む JSON ファイルを作成します。
{ "entity": "allUsers", "role": "READER" }
  1. curl を使用して JSON API を呼び出し、オブジェクト(ファイル)を一般公開します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 オブジェクト(ファイル)を一般公開する

タスク 5. オブジェクト ファイルと Cloud Storage バケット(バケット 1)を削除する

このタスクでは、クリーンアップを行います。

ファイルを 2 つ目の Cloud Storage バケット -bucket-2 にコピーしたので、1 つ目のバケット(バケット 1)にあるオブジェクト ファイルとバケット 1(-bucket-1)を削除します。

  1. curl を使用して JSON API を呼び出し、Cloud Storage バケット -bucket-1 に保存されているファイルを削除します。

  2. curl を使用して JSON API を呼び出し、Cloud Storage バケット -bucket-1 を削除します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 ファイルと Cloud Storage バケット(バケット 1)を削除する

お疲れさまでした

「API を使用して Cloud Storage を操作する」バッジ

JSON REST API を使用して、Cloud Storage バケットの作成、ファイルのアップロード、バケット間のオブジェクトのコピー、オブジェクトの一般公開、ファイルとバケットの削除を正常に行いました。

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2025 年 12 月 10 日

ラボの最終テスト日: 2023 年 6 月 12 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

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利用可能になりましたら、メールでお知らせいたします

ありがとうございます。

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。