始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Install the Logging and Monitoring agents on Linux VM
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Add an uptime check for Apache VM
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Add an alert policy for Apache Server
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Create a dashboard and chart for Apache VM
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Create logs-based metric
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チャレンジラボでは、シナリオと一連のタスクが提供されます。手順ガイドに沿って進める形式ではなく、コース内のラボで習得したスキルを駆使して、ご自身でタスクを完了していただきます。タスクが適切に完了したかどうかは、このページに表示される自動スコアリング システムで確認できます。
チャレンジラボは、Google Cloud の新しいコンセプトについて学習するためのものではありません。デフォルト値を変更する、エラー メッセージを読み調査を行ってミスを修正するなど、習得したスキルを応用する能力が求められます。
100% のスコアを達成するには、制限時間内に全タスクを完了する必要があります。
こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。
このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。
このラボを完了するためには、下記が必要です。
あなたは、ジュニア クラウド エンジニアとして、組織内の Google Cloud リソースの管理を担当するチームに所属しています。Cloud Logging サービスと Cloud Monitoring サービスを使用して、仮想マシン(VM)インスタンスにインストールされた Apache ウェブサーバーのアクティビティをモニタリングすることが職務の一つです。
以下のタスクを行うためのスキルや知識があると想定されています。
このチャレンジでは、SSH 経由で VM に Cloud Monitoring エージェントと Cloud Logging エージェントをインストールし、Apache ウェブサーバーのアラート ポリシーの作成と VM の稼働時間チェックの設定を行います。また、ダッシュボードを構成し、VM にインストールされているサーバーのログベースの指標を追加します。
次の操作を行う必要があります。
このチャレンジラボ用に、
サーバーが実行されていることを確認するには、VM の外部 IP をクリックしてください。
それぞれのタスクについて以下に詳しく説明します。それでは始めましょう。
このタスクでは、Cloud Logging エージェントと Cloud Monitoring エージェントをインストールする必要があります。
プロビジョニングされた VM インスタンス
次のコマンドを使用して、Apache ウェブサーバー モニタリング プラグインを有効化します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
URL に設定した稼働時間チェックを作成します。[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Apache ウェブサーバーのトラフィックに関するアラート ポリシーを作成し、トラフィック レートが 3 KiB/秒を超えた場合に自分の個人用メール アカウントに通知が送信されるようにします。
SSH 経由でインスタンスに接続し、次のコマンドを実行してトラフィックを生成します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
このタスクでは、複数のグラフで構成されたダッシュボードを作成する必要があります。
VM のリソース指標フィルタ CPU load (1m) を表す 1 つ目の折れ線グラフを追加します。
Apache ウェブサーバーのリソース指標フィルタ Requests を表す 2 つ目の折れ線グラフを追加します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
続けて、次の値のフィルタを適用するログベースの指標を作成します。
| フィルタ | 値 |
|---|---|
| リソースの種類 | VM |
| ログ名 | apache-access |
| テキスト ペイロード | textPayload:"200" |
指標 [VM インスタンス] > [Apache] > [リクエスト] を選択して、ログベースの指標を確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
VM に Cloud Logging エージェントと Cloud Monitoring エージェントをインストールし、アラート ポリシーの作成とダッシュボードの追加を行うことができました。また、プロジェクトの Apache ウェブサーバーにログベースの指標を設定できました。
Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。
マニュアルの最終更新日: 2026 年 1 月 2 日
ラボの最終テスト日: 2026 年 1 月 2 日
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