Create a virtual machine instance

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RDP into the Windows Server

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このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。

GSP093

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Compute Engine を使用すると、Google のインフラストラクチャ上で仮想マシンを作成して実行できます。スケーラビリティとパフォーマンスに優れ、Google のインフラストラクチャ上に大規模なコンピューティング クラスタを簡単に構築できます。

Compute Engine で Windows アプリケーションを実行すると、信頼性の高いストレージ オプション、高速な Google のネットワーク自動スケーリングなど、仮想マシン インスタンス向けのさまざまな利点を活用できます。

このハンズオンラボでは、Compute Engine で Windows Server インスタンスを作成し、リモート デスクトップ プロトコル(RDP)を使用して接続する方法を学びます。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 右側の [ラボの設定とアクセス] パネルには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • このラボで使用する一時的な認証情報(ユーザー名とパスワード)
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)

    ラボのタイマーはページの上部に表示され、残り時間が示されます。

  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示された場合は、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで指定された認証情報を使用する必要があります。ご自身の Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後のページはクリックして先に進みます。

    • 利用規約に同意します。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

しばらくすると、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニューのアイコンと検索フィールド

Cloud Shell をアクティブにする

Cloud Shell は、開発ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Cloud Shell を使用すると、コマンドラインで Google Cloud リソースにアクセスできます。

  1. Google Cloud コンソールの上部にある「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン 「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン をクリックします。

  2. ウィンドウで次の操作を行います。

    • Cloud Shell 情報ウィンドウで操作を進めます。
    • Cloud Shell が認証情報を使用して Google Cloud API を呼び出すことを承認します。

接続した時点で認証が完了しており、プロジェクトに各自の Project_ID が設定されます。出力には、このセッションの PROJECT_ID を宣言する次の行が含まれています。

Your Cloud Platform project in this session is set to {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}}

gcloud は Google Cloud のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。

  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、有効なアカウント名を一覧表示できます。
gcloud auth list
  1. [承認] をクリックします。

出力:

ACTIVE: * ACCOUNT: {{{user_0.username | "ACCOUNT"}}} To set the active account, run: $ gcloud config set account `ACCOUNT`
  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、プロジェクト ID を一覧表示できます。
gcloud config list project

出力:

[core] project = {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}} 注: Google Cloud における gcloud ドキュメントの全文については、gcloud CLI の概要ガイドをご覧ください。

仮想マシン インスタンスを作成する

  1. Cloud コンソールのナビゲーション メニューナビゲーション メニュー)で、[Compute Engine] > [VM インスタンス] をクリックし、[インスタンスを作成] をクリックします。

  2. [マシンの構成] を参照します。

    以下の値を選択します。

    プロパティ 値(値を入力するか、指定されたオプションを選択)
    リージョン
    ゾーン
    シリーズ E2
  3. [OS とストレージ] をクリックします。

    [変更] をクリックしてブートディスクの構成を開始し、次の値を選択します。

    • オペレーティング システム: Windows Server
    • バージョン: Windows Server 2022 Datacenter

    [選択] をクリックします。

  4. [作成] をクリックしてインスタンスを作成します。

完了したタスクをテストする

[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。

仮想マシン インスタンスを作成する。

Windows Server にリモート デスクトップ(RDP)でアクセスする

Windows の起動ステータスをテストする

しばらくすると、Windows Server インスタンスはプロビジョニングされ、VM インスタンス ページに緑色のステータス アイコン 緑色のステータス アイコン を伴い表示されます。

すべての OS コンポーネントが初期化されるまでには時間がかかるため、サーバー インスタンス側で RDP 接続を受け入れる準備がまだできていない可能性があります。

  1. サーバー インスタンスで RDP 接続の準備が整っているかどうかを確認するには、Cloud Shell ターミナルのコマンドラインで次のコマンドを実行します。[instance] は、先ほど作成した VM インスタンスに置き換えてください。
gcloud compute instances get-serial-port-output [instance] --zone={{{ project_0.default_zone | ZONE }}}
  1. プロンプトが表示されたら「N」と入力し、Enter キーを押します。

コマンド出力に、OS コンポーネントの初期化が完了し、Windows Server で RDP 接続を受け入れる準備ができたことを示す以下のメッセージが表示されるまで、このコマンドを繰り返します。

------------------------------------------------------------ Instance setup finished. instance is ready to use. ------------------------------------------------------------

Windows Server に RDP でアクセスする

  1. RDP にログインするためのパスワードを設定するには、Cloud Shell で次のコマンドを実行します。[instance] は作成した VM インスタンスに置き換え、[username]admin に設定してください。
gcloud compute reset-windows-password [instance] --zone {{{ project_0.default_zone | ZONE }}} --user [username]
  1. Would you like to set or reset the password for [admin] (Y/n)? と尋ねられたら、「Y」と入力します。パスワードを記録して、後の接続手順で使用できるようにします。

  2. サーバーに接続します。RDP 経由でサーバーと接続する方法は、アクセスに Windows を使用しているかどうかで異なります。

    • Google Cloud イベントで Chromebook などのマシンを使用している場合、RDP アプリがすでにインストールされている可能性があります。画面の左下隅に次のアイコンが表示されている場合は、そのアイコンをクリックして、VM の外部 IP を入力します。

    RDP Chromebook アイコン

    • Windows ではなく Chrome を使用している場合は、Spark View ウェブページを使用して、ブラウザから直接 RDP でサーバーと接続できます。
  3. 起動されると、Spark View(RDP)のウィンドウが開きます。ステップ 2 で記録した Windows ユーザー名 admin とパスワードを使用します。

  4. VM インスタンスの 外部 IP をドメインとして追加します。[接続] をクリックして、接続を確定します。

Mac を使用している場合は、無料の RDP クライアント パッケージ(CoRD など)をインストールできます。インストールが完了したら、上のように Windows Server の外部 IP アドレスに接続します。接続が確立されると、ログインページが開きます。このページで、上述のコマンドの出力にある Windows ユーザー名 admin とパスワードを指定すればログインできます([Domain:] フィールドは何も指定しなくてかまいません)。

ログインすると、Windows デスクトップが表示されます。

RDP クライアントでのコピーと貼り付け

インスタンスに安全にログインした後、ラボマニュアルからコマンドをコピーして貼り付けなければならないこともあるでしょう。

コピーした文字列を貼り付けるには、Ctrl+V キーを押します(Mac の場合は CMD+V キーを押します)。PowerShell ウィンドウにコマンドを貼り付ける場合は、ウィンドウ内を一度クリックしてからでないと貼り付けショートカットが機能しません。

PuTTY に貼り付ける場合は、右クリックします。

完了したタスクをテストする

[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。

Windows Server に RDP でアクセスする。

理解度チェック

今回のラボで学習した内容の理解を深めていただくために、以下の多肢選択式の問題を用意しました。

お疲れさまでした

Windows イメージを使って Compute Engine 仮想マシンを作成し、RDP を使用してそれに接続する方法を学びました。

次のステップと詳細情報

このラボは、Google Cloud の多くの機能を体験できる「Qwik Start」と呼ばれるラボシリーズの一部です。Google Skills カタログで「Qwik Start」を検索し、興味のあるラボを探してみてください。

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2026 年 2 月 24 日

ラボの最終テスト日: 2026 年 2 月 24 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

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1 回に 1 つのラボ

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シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。