始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Created an Authorized Table
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Create an authorized view in the Data Publishing project
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Access the authorized view as a Data Twin
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一般的なシナリオとして、Google Cloud データ共有パートナーは、顧客が分析ユースケースに使用できる独自のデータセットを保有している場合があります。パートナーが提供するデータをサブスクライブすると、顧客は自社のプラットフォーム上でそのデータに対してクエリを実行できます。さらに、そのデータを自社のデータセットと組み合わせて拡張し、自社の可視化ツールを使って顧客向けのダッシュボードを作成できます。これにより、データ共有パートナーは、自社データに基づくソリューションをより簡単かつ迅速に構築して提供できます。
Google Cloud IAM と統合することで、BigQuery オブジェクトに対する権限を設定して、組織内外のユーザーにアクセスを許可できます。このラボでは、データ共有パートナーが Google Cloud または別のクラウド サービス プロバイダで、顧客のデータツインを作成する方法を学びます。ここでは、顧客は Google Cloud 上の別のプロジェクトに存在する前提で進めます。
このラボでは、3 つの Google Cloud プロジェクトを使用し、役割を切り替えながら進めます。1 つ目のプロジェクトでは、データ共有パートナーの役割を担い、パートナーのホスト型ソリューションで生成されたデータセットをデータ公開プロジェクトで共有します。2 つ目のプロジェクトでは、データ共有パートナーの別の役割を担います。ここでは、パートナー プロジェクトのソース データセットを、データ公開プロジェクトの承認済みビューとして共有します。3 つ目のプロジェクトでは、顧客の役割を担い、データツインとして自分のプロジェクトから承認済みビューにアクセスします。そのうえで、データをソリューション データセットと結合して拡充されたデータセットを作成します。
このラボでは、次の作業を行います。
こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。
このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。
このラボを完了するためには、下記が必要です。
[ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。
[Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。
ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。
ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。
必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。
[次へ] をクリックします。
以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。
[次へ] をクリックします。
その後次のように進みます。
その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。
1 つ目のプロジェクトでは、データ共有パートナーの役割を担い、承認済みテーブルを使用してデータセットを作成し、共有します。
ラボペインからデータ共有パートナー プロジェクト コンソールを開き、関連付けられた認証情報でログインします。
ナビゲーション メニューから、[BigQuery] > [スタジオ] にアクセスします。
次のクエリを実行して、州ごとに都市を土地面積で並べ替えて上位 10 件を選択し、ソース データセットを作成します。
[クエリ結果の宛先テーブルを設定する] オプションを選択します。
[データセット] で [] を選択します。
[テーブル ID] に「authorized_table」と入力します。
その他のフィールドはデフォルトのままにして、[保存] をクリックします。
[実行] をクリックしてクエリを再実行し、指定したテーブルに結果を書き込みます。
authorized_table が作成されていることを確認します。
BigQuery エクスプローラ ペインで、demo_dataset を開き、[+ 共有] > [データセットを承認] をクリックします。
共有を承認する必要がある承認済みビューを追加します: 。
[承認を追加] をクリックします。
[閉じる] をクリックします。
プロジェクト内の demo_dataset にある authorized_table を開きます。
[共有] > [共有] をクリックします。
[プリンシパルを追加] をクリックし、データ パブリッシャーと顧客側のユーザーを追加します。
[BigQuery データ閲覧者] のロールを選択します。
[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。
2 つ目のプロジェクトでは、データ共有パートナーの別の役割を担います。ここでは、パートナー プロジェクトのソース データセットを、データ公開プロジェクトの承認済みビューとして共有します。
データ共有パートナー プロジェクト コンソールを閉じ、ラボペインからデータ公開プロジェクト コンソールを開きます。関連付けられた認証情報でログインします。
ナビゲーション メニューから、[BigQuery] > [スタジオ] にアクセスします。
次のクエリを実行して、承認済みビューからニューヨーク州の都市を選択します。
クエリ ツールバーで、[保存] > [ビューを保存] を選択します。
[データセット] フィールドをクリックし、[data_publisher_dataset] を選択します。
[テーブル] フィールドに「authorized_view」と入力します。
[保存] をクリックします。これで、データセットとテーブルが表示され、クエリを実行できるようになりました。
BigQuery エクスプローラ ペインで、data_publisher_dataset を開き、[+ 共有] > [ビューを承認] をクリックします。
共有を承認する必要がある承認済みビューを追加します: 。
[承認を追加] をクリックします。
[閉じる] をクリックします。
プロジェクト内の data_publisher_dataset にある authorized_view を開きます。
[+ 共有] > [共有] をクリックします。
[プリンシパルを追加] をクリックして、顧客側のユーザーを追加します。
[BigQuery データ閲覧者] のロールを選択します。
[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。
3 つ目のプロジェクトでは、受講者は顧客の役割を担い、データツインとして自分のプロジェクトから承認済みビューにアクセスします。そのうえで、データをソリューション データセットと結合して拡充されたデータセットを作成します。
データ パブリッシャー コンソールを閉じ、ラボパネルから顧客(データツイン)プロジェクト コンソールを開きます。関連付けられた認証情報でログインします。
ナビゲーション メニューから、[BigQuery] > [スタジオ] にアクセスします。
次のクエリを実行して、データ共有パートナーのデータ公開プロジェクトのデータにアクセスします。顧客のデータとパートナー側のビューを結合して、新しい分析情報を生成します。
結果は次のようになります。
クエリ ツールバーで、[保存] > [ビューを保存] を選択します。
[データセット] フィールドをクリックし、[customer_dataset] を選択します。
[Table] フィールドに「customer_table」と入力します。
[保存] をクリックします。これで、データセットとテーブルが表示され、クエリを実行できるようになりました。
[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。
データツインの機能を確認するために、データ共有パートナー プロジェクトで新しい行を挿入し、顧客のプロジェクト側で機能をテストします。
顧客(データツイン)プロジェクト コンソールを閉じ、ラボペインからデータ共有パートナー プロジェクト コンソールを開きます。関連付けられた認証情報でログインします。
ナビゲーション メニューから、[BigQuery] > [スタジオ] にアクセスします。
次のクエリを実行して、データ共有パートナー データセットに新しい行を挿入します。
次のような内容が出力されます
データ共有パートナー プロジェクト コンソールを閉じ、ラボペインから顧客(データツイン)プロジェクト コンソールを開きます。関連付けられた認証情報でログインします。
最後に、顧客(データツイン)プロジェクト側でビューをクエリして、新しく追加した行が表示されることを確認します。
結果は次のようになります。
このラボでは、データ共有パートナーのデータセットの承認済みビューを作成し、データ公開プロジェクトのユーザーと共有しました。次に、データ公開プロジェクトにログインして、その承認済みビューをデータツイン プロジェクトの顧客側のユーザーと共有しました。最後に、顧客 / データツイン プロジェクトにログインし、データを顧客固有のデータと結合して、拡充されたデータセットを作成しました。
Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。
マニュアルの最終更新日: 2025 年 9 月 8 日
ラボの最終テスト日: 2025 年 9 月 8 日
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