始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Create a MySQL database on Linux
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Create a SQL Server database on Windows
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Automate server creation using the Google Cloud SDK
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このラボでは、Compute Engine で実行されるデータベース サーバーを作成します。Linux サーバーと Windows サーバーの両方を作成し、CLI を使用してサーバーの作成を自動化します。
このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。
このタスクでは、ラボの初期化手順を行います。
各ラボでは、新しい Google Cloud プロジェクトとリソースセットを一定時間無料で利用できます。
シークレット ウィンドウを使用して Google Skills にログインします。
ラボのアクセス時間(例: 1:15:00)に注意し、時間内に完了できるようにしてください。
一時停止機能はありません。必要な場合はやり直せますが、最初からになります。
準備ができたら、[ラボを開始] をクリックします。
ラボの認証情報(ユーザー名とパスワード)をメモしておきます。この情報は、Google Cloud コンソールにログインする際に使用します。
[Google コンソールを開く] をクリックします。
[別のアカウントを使用] をクリックし、このラボの認証情報をコピーしてプロンプトに貼り付けます。 他の認証情報を使用すると、エラーや料金が発生します。
利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします。
新しいウェブブラウザ ウィンドウを開き、Google Cloud コンソール(console.cloud.google.com)に移動します。プロジェクト セレクタを使用して、 名前が「qwiklabs-gcp」で始まる最初のプロジェクトを選択します。
ナビゲーション メニュー()で、[Compute Engine] > [VM インスタンス] をクリックします。
新しいインスタンスを作成するには、[インスタンスを作成] をクリックします。
[マシンの構成] ページで、次の値を入力します。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| 名前 | mysql-db |
| リージョン | |
| ゾーン |
[OS とストレージ] をクリックします。
[変更] をクリックしてブートディスクの構成を開始し、次の値を選択します。
Debian
Debian GNU/Linux 12(bookworm)
サイズはデフォルトのままにして、[選択] をクリックします。
残りの設定はデフォルト値のままにして、[作成] をクリックします。
VM の準備が整ったら、[SSH] をクリックします。
これで、新しいタブでサーバーにログインできます。
ターミナル ウィンドウで、apt-get パッケージ管理システムを使用してパッケージを更新し、MySQL をインストールするには、次のコマンドを入力します。
データベースを保護するには、次のコマンドを入力します。
root の現在のパスワードの入力を求められたら、Enter キー(Return キー)を押して、パスワードなしで続行します。
[Switch to unix_socket authentication [Y/n]](unix_socket ソケット認証に切り替える [Y/n])というプロンプトが表示されたら、N キーを押します。
[Change the root password? [Y/n]](ルート パスワードを変更しますか? [Y/n])というプロンプトが表示されたら、Y キーを押します。
後で必要になるため、覚えやすいパスワードを入力します。
[Remove anonymous users? [Y/n]](匿名ユーザーを削除しますか? [Y/N])というプロンプトが表示されたら、N キーを押します。
[Disallow root login remotely? [Y/n]](リモートのルートログインを禁止しますか? [Y/n])というプロンプトが表示されたら、N キーを押します。
[Remove test database and access to it? [Y/n]](テスト データベースを削除してアクセスしますか? [Y/n])というプロンプト表示されたら、N キーを押します。
[Reload privilege tables now? [Y/n]](特権テーブルを再読み込みしますか? [Y/n])というプロンプトが表示されたら、Y キーを押します。
次に、データベースにログインします。次のコマンドを入力し、プロンプトが表示されたらパスワードを入力します。
MariaDB [(none)]> プロンプトで、現在のデータベースを確認するには、次のコマンドを入力します。
次のコマンドを実行して、新しいデータベースを作成します。
そのデータベースに切り替えます。
テーブルを作成します。
レコードを追加します。
レコードが追加されたことを確認します。
「exit」と入力してデータベースからログアウトします。
もう一度「exit」と入力して SSH セッションを閉じます。
Debian Linux を使用して MySQL データベース サーバーを作成しました。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Google Cloud コンソールに戻り、Compute Engine サービスを開きます。
新しいインスタンスを作成するには、[インスタンスを作成] をクリックします。
[マシンの構成] ページで、次の値を入力します。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| 名前 | sql-server-db |
| リージョン | |
| ゾーン | |
| シリーズ | E2 |
| マシンタイプ | e2-standard-4 |
[OS とストレージ] をクリックします。
[変更] をクリックしてブートディスクの構成を開始し、次の値を選択します。
SQL Server on Windows Server
SQL Server 2019 Web on Windows Server 2019 Datacenter
サイズはデフォルトのままにして、[選択] をクリックします。
残りの設定はデフォルト値のままにして、[作成] をクリックします。
Windows サーバーの準備ができたら、[接続] 列のプルダウン矢印をクリックし、[Windows パスワードを設定] を選択します。
[ユーザー名] はそのままにして(生成されたユーザー名はラボのユーザー名の一部です)、[設定] をクリックします。
生成されたパスワードをコピーしてテキスト ファイルに貼り付け、保存します。その後、[閉じる] をクリックします。
Windows マシンにログオンするには、RDP クライアントが必要です。
次のいずれかを行います。
Windows サーバーにログインしたら、サーバー マネージャーのダッシュボードを閉じます。
[スタート] メニューで「SSMS」と入力し、[SQL Server Management Studio] ショートカットを右クリックして [管理者として実行] を選択し、プログラムを実行します。
ポップアップ ウィンドウで、[このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?] というメッセージが表示されたら、[はい] を選択します。
[サーバーに接続] ダイアログで、サーバー名が [SQL-SERVER-DB] であることを確認します。
[サーバー証明書を信頼する] をオンにして、[接続] をクリックします。
Management Studio のオブジェクト エクスプローラで、[SQL-SERVER-DB] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
[サーバーのプロパティ] ダイアログで、[セキュリティ] ページを選択します。
[サーバー認証] で [SQL Server 認証モードと Windows 認証モード] を選択し、[OK] をクリックします。
警告メッセージを読み、[OK] をもう一度クリックします。
オブジェクト エクスプローラで、SQL-SERVER-DB サーバーを右クリックし、[再起動] を選択します。
プロンプトが表示されたら、[はい] をクリックします。[再起動] コマンドが無効になっている場合は、[スタート] メニューをクリックしてサーバーを再起動します。1~2 分待ってから、RDP セッションを再起動します。
ログインしたら、SQL Server Management Studio に戻り、管理者として実行してデータベース サーバーに接続します。
ツリービューの [セキュリティ] と [ログイン] のブランチを開きます。[ログイン] ブランチを右クリックし、[新しいログイン] を選択します。
[ログイン名] に、自分の名前またはその他の一意の値を入力します。
[SQL Server 認証] を選択します。
覚えやすいパスワードを入力します(必要に応じてテキスト ファイルに貼り付けてください)。
[パスワード ポリシーを適用する] をオフにします。
a. [サーバーのロール] ページをクリックし、[sysadmin] ロールを選択します。
b. [ユーザーのマッピング] ページをクリックし、すべてのデータベースを選択します。
c. [OK] をクリックします。
作成したばかりのログインをテストするには、オブジェクト エクスプローラで [接続] をクリックし、[データベース エンジン] を選択します。
[認証] で、[SQL Server 認証] を選択します。
ログインとパスワードを入力し、[サーバー証明書を信頼する] をオンにします。[接続] をクリックします。
ツールバーで [新しいクエリ] をクリックします。
データベースを作成するには、次のコマンドを入力して [実行] をクリックします。
[実行] ボタンの左にあるデータベースのプルダウンで、petsdb データベースを選択します。
テーブルを作成するには、次のコマンドを入力して [実行] をクリックします。
レコードを追加するには、以下のコマンドを実行します。
操作が機能したことを確認するには、次のコマンドを実行します。
RDP 接続を閉じます。
これで、Windows で実行される SQL Server データベース サーバーが作成されました。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Google Cloud コンソールに戻り、Compute Engine サービスを開きます。
新しいインスタンスを作成するには、[インスタンスを作成] をクリックします。
[マシンの構成] ページで、次の値を入力します。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| 名前 | db-server |
| リージョン | |
| ゾーン |
[OS とストレージ] をクリックします。
[変更] をクリックしてブートディスクの構成を開始し、次の値を選択します。
Debian GNU/Linux 12(bookworm)
サイズはデフォルトのままにして、[選択] をクリックします。
[オブザーバビリティ] をクリックします。
[詳細] をクリックし、[自動化] - [起動スクリプト] に以下を貼り付けます。
一番下までスクロールしますが、[作成] ボタンはクリックしないでください。代わりに、右上の [同等のコード] ボタンをクリックし、画面右側の [コマンドライン] ペインに移動します。
このペインには、ユーザーが構成した内容に基づいて、このサーバーの作成を自動化するための gcloud CLI コマンドが表示されます。次に、このコマンドを少し変更します。
ペインの下部にある [コピー] をクリックします。
[インスタンスを作成] ウィザードをキャンセルします。
メモ帳などのテキスト エディタに、コピーしたコードを貼り付けます。
次のパラメータがコマンドのリストに含まれる場合は、このパラメータを削除します: --provisioning-model=STANDARD
編集したコマンド全体を選択し、クリップボードにコピーします。
Cloud コンソール ページの右上にある Cloud Shell を起動し、コマンドを貼り付けて Return キーまたは Enter キーを押して VM を作成します。
プロンプトが表示されたら、[承認] をクリックします。
Return(Enter)キーを押して、パスフレーズを空のままにします。
起動スクリプトの実行が完了するまで 3~5 分ほどお待ちください。次に、Cloud Shell ターミナルで次のように入力して、仮想マシンにログインします。
[Do you want to continue (Y/n)?](続行しますか(Y/n)?)というプロンプトが表示されたら、「Y」と入力します。安全な通信のための設定を、すべてデフォルトのままにします。
データベース サーバーが実行されているかどうかを確認するには、次のコマンドを入力します。
コンソールに出力される行は、次のようになります。
Q キーを押してステータス画面を終了します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Compute Engine で実行されるデータベース サーバーが作成されました。Linux サーバーと Windows サーバーの両方を作成し、CLI を使用してサーバーの作成を自動化できました。
ラボが完了したら、[ラボを終了] をクリックします。ラボで使用したリソースが Google Skills から削除され、アカウントの情報も消去されます。
ラボの評価を求めるダイアログが表示されたら、星の数を選択してコメントを入力し、[送信] をクリックします。
星の数は、それぞれ次の評価を表します。
フィードバックを送信しない場合は、ダイアログ ボックスを閉じてください。
フィードバックやご提案の送信、修正が必要な箇所をご報告いただく際は、[サポート] タブをご利用ください。
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