始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Create a secure, highly available SQL Server database using Cloud SQL
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Perform backup and restore operations
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Connect to the database using its private IP address
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Trigger a failover to test high availability
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このラボでは、Cloud SQL を使用して SQL Server データベースを作成します。そして高可用性を有効にし、プライベート IP アドレスのみを使用して安全にデプロイします。その後、サンプル データベースを読み込んでから、クライアント マシンを使用してそのデータベースに接続します。また、バックアップと復元のオペレーションと、フェイルオーバーのトリガーによる高可用性のテストも行います。
このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。
このタスクでは、ラボの初期化手順を行います。
各ラボでは、新しい Google Cloud プロジェクトとリソースセットを一定時間無料で利用できます。
シークレット ウィンドウを使用して Google Skills にログインします。
ラボのアクセス時間(例: 1:15:00)に注意し、時間内に完了できるようにしてください。
一時停止機能はありません。必要な場合はやり直せますが、最初からになります。
準備ができたら、[ラボを開始] をクリックします。
ラボの認証情報(ユーザー名とパスワード)をメモしておきます。この情報は、Google Cloud コンソールにログインする際に使用します。
[Google コンソールを開く] をクリックします。
[別のアカウントを使用] をクリックし、このラボの認証情報をコピーしてプロンプトに貼り付けます。 他の認証情報を使用すると、エラーや料金が発生します。
利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします。
新しいウェブブラウザ ウィンドウを開き、Google Cloud コンソール(console.cloud.google.com)に移動します。プロジェクト セレクタを使用して、 名前が「qwiklabs-gcp」で始まる最初のプロジェクトを選択します。
ナビゲーション メニュー()で [SQL] をクリックします。
[インスタンスを作成] をクリックし、[SQL Server] を選択します。
[インスタンス ID] に「sql-server」と入力し、[パスワード] で [生成] をクリックします。
生成されたパスワードをコピーしてテキスト ファイルに貼り付け、保存します(覚えやすいパスワードを入力することもできます)。
[データベースのバージョン] で、SQL Server のデフォルトの [SQL Server 2019 Standard] エディションを選択します。
[リージョンとゾーンの可用性の選択] で、リージョンを [
[構成オプションを表示] をクリックし、[マシンの構成] セクションを開きます。マシンタイプを [4 vCPU、16 GB] に変更します。
[ストレージ] を開き、[ストレージ容量] で [20 GB] を選択します。また、[ストレージの自動増量を有効にする] オプションが選択されていることを確認します。
[接続] セクションを開きます。
[プライベート IP] を選択し、プルダウン メニューから [デフォルト] ネットワークを選択します。
[接続を設定] をクリックし、ダイアログで [API を有効にする] をクリックします。
[IP 範囲を割り振る] で、[自動的に割り当てられた IP 範囲を使用する] を選択し、[続行] をクリックします。
[接続を作成] をクリックし(1 分ほどかかります)、[パブリック IP] をクリアします。
[データ保護] セクションを開き、[日次バックアップの自動化] が選択されていることを確認します。
[インスタンスを作成] をクリックしてデータベース サーバーを作成します
(この処理には数分かかりますが、その間に次の手順に進むことができます)。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
コンソールの右上にある [Cloud Shell をアクティブにする]()をクリックします。プロンプトが表示されたら、[続行] をクリックします。
Cloud Shell ターミナルがウィンドウ下部のペインに表示されます。
この演習で使用するサンプル データベースをダウンロードするには、次のコマンドを入力します。
「ls」と入力します。
Microsoft Adventure Works サンプル データベースを復元できる、AdventureWorksLT2017.bak という名前の SQL バックアップ ファイルが一覧表示されます。
Cloud Shell で、現在のプロジェクトの ID に設定されている環境変数を確認するには、次のコマンドを実行します。
コンソールで Cloud SQL サーバーを確認します。サーバーの準備ができていれば続行し、そうでなければ少し待ちます。
サーバーの準備が整ったら、その名前をクリックして詳細を表示します。
[概要] ページで、[インポート] をクリックします。
バケットを参照し、AdventureWorksLT2017.bak ファイルを選択します。
[宛先] で、データベースに「AdventureWorks」という名前を付け、[インポート] をクリックします
(インポートが完了するまでしばらく時間がかかります)。
インポート ジョブが完了したら、左側の [バックアップ] リンクをクリックします。
バックアップは自動的に実行されるように設定されていますが、ここでは [バックアップを作成] をクリックします。
[説明] に「AdventureWorks の初回バックアップ」と入力し、[作成] をクリックします (バックアップが完了するまでしばらく時間がかかります)。
左側の [オペレーション] リンクをクリックします。これにより、データベースでこれまでに行われた操作が追跡されます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
sqlserver という名前のユーザーが自動的に作成されます。このユーザーのパスワードは、データベースの作成時に生成したものです(パスワードはテキスト ファイルに貼り付けてあるものです。必要であれば、すぐに追加のユーザーを作成できます)。
コマンドが完了したら、[Compute Engine] > [VM インスタンス] サービスに移動して仮想マシンを確認し、そのマシンの行で [SSH] をクリックします。
Microsoft SQL Server クライアント ソフトウェアをダウンロードするには、次のコマンドを実行します。
プロンプトが表示されたら、Y キーを押します。
クライアント ソフトウェアをパスに追加するには、次のコマンドを実行します。
プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。
データベースを確認するには、次の 2 つのコマンドを順番に個別に入力します。
SELECT クエリをもう一度実行します。結果は正確ではありません。
先ほど作成したバックアップを復元するには、コンソールの [Cloud SQL] に戻ります。サーバーを選択して詳細を表示し、[バックアップ] リンクをクリックします。
バックアップの横にある [復元] をクリックします。復元先として [ソース インスタンス(sql-server)を上書きする] を選択し、指示どおりにインスタンス名を入力してから、[復元] をクリックします(これには数分かかります)。
復元オペレーションが完了したら、クライアント マシンに戻り、SELECT クエリを再度実行して、バックアップが正しく復元されたことを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Cloud SQL データベースの [概要] ページに戻り、上部にある [フェイルオーバー] をクリックします。
指示どおりにデータベース名を入力し、[フェイルオーバーをトリガー] をクリックします。
フェイルオーバー オペレーションが完了するまでに 1 分ほどかかります。
オペレーションが完了したら、クライアントに戻ってクエリを再度実行します。
特定のレコードに変更するには、次のコマンドを実行します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
[概要] ページに戻り、[フェイルオーバー] をクリックしてメイン データベースに戻り、フェイルオーバーで行った変更がメインサーバーに反映されていることを確認します。
データベースを削除するには、[概要] ページで [削除] をクリックし、指示に沿って操作します。[Compute Engine] サービスに移動して、クライアント マシンを削除することもできます。
Cloud SQL を使用して SQL Server データベースを作成しました。そして高可用性を有効にし、プライベート IP アドレスのみを使用して安全にデプロイしました。その後、サンプル データベースを読み込んでから、クライアント マシンを使用してそのデータベースに接続しました。また、バックアップと復元のオペレーションと、フェイルオーバーのトリガーによる高可用性のテストも行いました。
ラボが完了したら、[ラボを終了] をクリックします。ラボで使用したリソースが Google Skills から削除され、アカウントの情報も消去されます。
ラボの評価を求めるダイアログが表示されたら、星の数を選択してコメントを入力し、[送信] をクリックします。
星の数は、それぞれ次の評価を表します。
フィードバックを送信しない場合は、ダイアログ ボックスを閉じてください。
フィードバックやご提案の送信、修正が必要な箇所をご報告いただく際は、[サポート] タブをご利用ください。
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