ラボの設定手順と要件
アカウントと進行状況を保護します。このラボを実行するには、常にシークレット ブラウジング ウィンドウとラボの認証情報を使用してください。

Database Migration Service を使用した MySQL データの Cloud SQL への移行: チャレンジラボ

ラボ 55分 universal_currency_alt クレジット: 1 show_chart 入門
info このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
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快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

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Google Cloud セルフペース ラボのロゴ

概要

チャレンジラボでは、シナリオと一連のタスクが提供されます。手順ガイドに沿って進める形式ではなく、コース内のラボで習得したスキルを駆使して、ご自身でタスクを完了していただきます。タスクが適切に完了したかどうかは、このページに表示される自動スコアリング システムで確認できます。

チャレンジラボは、Google Cloud の新しいコンセプトについて学習するためのものではありません。デフォルト値を変更する、エラー メッセージを読み調査を行ってミスを修正するなど、習得したスキルを応用する能力が求められます。

100% のスコアを達成するには、制限時間内に全タスクを完了する必要があります。

このラボは、「Database Migration Service を使用した MySQL データの Cloud SQL への移行」スキルバッジに登録している受講者を対象としています。準備が整ったらチャレンジを開始しましょう。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

リージョンとゾーンを設定する

一部の Compute Engine リソースは、リージョン内やゾーン内に存在します。リージョンとは、リソースを実行できる特定の地理的なロケーションです。1 つのリージョンには 1 つ以上のゾーンがあります。

Cloud Shell で次の gcloud コマンドを実行して、ラボのデフォルトのリージョンとゾーンを設定します。

gcloud config set compute/zone "{{{project_0.default_zone|ZONE}}}" export ZONE=$(gcloud config get compute/zone) gcloud config set compute/region "{{{project_0.default_region|REGION}}}" export REGION=$(gcloud config get compute/region)

チャレンジ シナリオ

あなたが勤務する Cymbal Superstore では、既存の MySQL データベースを Compute Engine インスタンス上で実行しています。2 つの異なる移行戦略を使用して、このデータベースを 2 つの新しい Cloud SQL インスタンスに移行したいと考えています。

チャレンジ

データ管理者であるあなたは、コンピューティング インスタンスの外部 IP アドレスを使用して 1 回限りの移行を実行し、移行元データベースにアクセスする必要があります。2 番目の移行では、VPC ピアリングを使用して移行元データベースにアクセスし、外部 IP アドレスへの依存関係を解消する必要があります。

新しく移行したデータベースに切り替える前に、移行が正常に行われたことを確認する必要があります。確認のため、継続的な移行ジョブの開始後に移行元データベースに変更を加え、それらの変更が Database Migration Service によって伝播されるかどうかをチェックします。

移行が成功したことを確認したら、移行先インスタンス(Cloud SQL for MySQL)をスタンドアロン データベースにプロモートして、データを読み書きできるようにする必要があります。

注: このラボでは、すべてのリソースを リージョンと ゾーンに作成する必要があります。

タスク 1. スタンドアロン MySQL データベースの Database Migration Service 接続プロファイルを構成する

  • という名前のコンピューティング インスタンス上で実行されている MySQL 移行元インスタンスを Cloud SQL に移行するための接続プロファイルを作成します。その際、Database Migration Service の 1 回限りの移行と、移行元インスタンスの外部 IP アドレスを使用します。

この移行元データベースの認証情報は、以下の表のとおりです。

プロパティ
ユーザー名 admin
パスワード changeme
注: この接続プロファイルでは、移行元データベースへのアクセスに MySQL 移行元インスタンスの外部 IP アドレスを使用し、リージョンは を使用する必要があります。 スタンドアロン MySQL データベースの Database Migration Service 接続プロファイルを構成する。

タスク 2. スタンドアロン MySQL データベースから Cloud SQL への 1 回限りの移行を実行する

  1. このタスクを完了するには、スタンドアロン MySQL データベースから Cloud SQL への 1 回限りの移行を作成する必要があります。

    • [移行先インスタンスのタイプ] で、インスタンス ID の [既存のインスタンス] を選択します。
  2. このデータベースを Cloud SQL インスタンスに移行したら、新しい Cloud SQL MySQL データベースに接続して次のクエリを実行し、データが Cloud SQL MySQL データベースに入力されていることを確認できます。

use customers_data; select count(*) from customers;

データが移行されている場合、5,030 行のクエリ結果が返されます。

スタンドアロン MySQL データベースから Cloud SQL への 1 回限りの移行を実行する。

タスク 3. スタンドアロン MySQL データベースを Cloud SQL に移行するための継続的な Database Migration Service 移行ジョブを作成する

  1. このタスクを完了するには、VPC ピアリングを使用して、スタンドアロン MySQL データベースを 2 番目の Cloud SQL インスタンスに移行するための継続的な Database Migration Service 移行ジョブを作成する必要があります。

    • [移行先インスタンスのタイプ] で、インスタンス ID の [既存のインスタンス] を選択します。
    メモ: 作成プロセスを効率化するには、移行ジョブ名を前述した Cloud SQL 移行先インスタンス ID と同じ名前に設定します。

    必ず、タスク 1 で作成したものと同じ移行元接続プロファイルを使用してください。継続的な移行ジョブでは、VPC ピアリングを使用して、移行元のコンピューティング インスタンスとそのデータベースへのアクセスを提供する必要があります。
  2. このタスクを完了するには、作成した継続的な移行ジョブを開始する必要があります。ジョブが「実行中」状態になるまで待ってから、以下の進行状況を確認します。

継続的な移行を使用して、スタンドアロン MySQL データベースを Cloud SQL に移行する。

タスク 4. 更新された移行元データが、継続的な Database Migration Service ジョブで複製されることをテストする

  1. このタスクを完了するには、移行元のスタンドアロン MySQL インスタンスに接続し、次のクエリを使用してデータベースを変更する必要があります。
use customers_data; update customers set gender = 'FEMALE' where addressKey = 934;
  1. 継続的な移行ジョブによって変更が伝播されるまで 1 分ほど待ってから、移行先で変更を確認します。
スタンドアロン MySQL データベースで更新されたソースデータが、継続的なレプリケーションの Cloud SQL インスタンスに移行されたことを確認する。

タスク 5. 移行先の Cloud SQL for MySQL データベースをスタンドアロン データベースにプロモートする

  • このタスクでは、Cloud SQL for MySQL インスタンスをデータの読み書きが可能なスタンドアロン データベースにプロモートする必要があります。
Cloud SQL for MySQL の継続的な移行ジョブが、読み書きが可能なスタンドアロン データベースにプロモートされていることを確認する。

お疲れさまでした

次の 2 種類の移行を実行できました。

  • スタンドアロン MySQL データベースから Cloud SQL への 1 回限りの移行。
  • Database Migration Service(DMS)を使用してスタンドアロン MySQL データベースを Cloud SQL に移動する継続的な移行ジョブ。

また、作成された Cloud SQL for MySQL データベースをプロモートしてスタンドアロン データベースにすることもできました。

Database Migration Service を使用した MySQL データの Cloud SQL への移行(スキルバッジ)

次のスキルバッジを獲得する

このセルフペース ラボは、「Database Migration Service を使用した MySQL データの Cloud SQL への移行」スキルバッジの一部です。このコースを完了すると成果が認められて上のようなバッジが贈られます。獲得したバッジを履歴書やソーシャル プラットフォームに記載し、#GoogleCloudBadge を使用して成果を公表しましょう。

このスキルバッジ コースは、Google Cloud のデータベース エンジニア向け学習プログラムの一部です。この学習プログラムの他のスキルバッジを獲得済みの場合は、他の登録可能なスキルバッジをカタログで検索してみてください。

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2025 年 12 月 9 日

ラボの最終テスト日: 2025 年 12 月 11 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

このコンテンツは現在ご利用いただけません

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ありがとうございます。

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。