Set Google Cloud project information

進行状況を確認

/ 15

Build ADK agent

進行状況を確認

/ 15

Evaluating an ADK agent with Agent Platform Gen AI Evaluation

進行状況を確認

/ 40

Perform BYOD evaluation of LangGraph agents using GenAI

進行状況を確認

/ 20

Clean up the experiment

進行状況を確認

/ 10

このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
このコンテンツはまだモバイル デバイス向けに最適化されていません。
快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

GENAI110

概要

Agent Development Kit(ADK)は、AI エージェントを構築するための、拡張可能なモジュール型オープンソース フレームワークです。ADK には独自の評価モジュールが組み込まれていますが、このラボでは Agent Platform Gen AI Evaluation Service を使用して ADK ベースのエージェントのパフォーマンスを評価する方法を説明します。このアプローチにより、より広範囲にわたり、品質管理された説明可能なツールキットを使用して、カスタム指標や人間の価値観に沿ったベンチマークで生成モデルや生成アプリケーションを評価できるようになります。

このラボでは、Agent Platform Gen AI Evaluation Service を使用して、手順に沿って ADK エージェントを評価します。

このラボは、GoogleCloudPlatform/generative-ai リポジトリのこのノートブックに基づいています。

目標

このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。

  • ローカル ADK エージェントを構築して実行する。
  • エージェント評価データセットを作成してフォーマットする。
  • 次の方法でエージェントのパフォーマンスを評価する。
    • 単一ツール使用評価
    • 軌跡ベースの評価
    • 回答品質評価
  • Agent Platform Gen AI Evaluation Service を使用して、説明可能な指標とベンチマーク結果を生成する。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するには、以下が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • 残り時間
    • このラボで使用する必要がある一時的な認証情報
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)
  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示されたら、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで提供された認証情報を使用する必要があります。Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後、次のように進みます。

    • 利用規約に同意します。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証は設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニュー アイコンと検索フィールド

タスク 1. Agent Platform Workbench で環境を準備する

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー(ナビゲーション メニュー)で、[Agent Platform] > [Notebooks] > [ワークベンチ] を選択します。

  2. [API を有効にする] をクリックし、[有効にする] をクリックして確認します。

  3. [インスタンス] で、vertex-ai-jupyterlab インスタンスの横にある [JupyterLab を開く] をクリックします。JupyterLab が新しいタブで起動します。

  4. JupyterLab ランチャー ページで [ターミナル] をクリックしてシェルを開きます。

  5. 次のコマンドを使用して、このラボのノートブックとヘルパー ファイルをダウンロードします。

    gcloud storage cp gs://{{{project_0.project_id| YOUR_GCP_PROJECT_ID}}}-bucket/* .
  6. ファイルを開きます。

  7. [Select Kernel] ダイアログで、使用可能なカーネルのリストから [Python 3 (Local)] を選択します。

  8. 「Install Agent Development Kit (ADK) and other required packages」ヘッダーの下にある最初のコードセルを実行して、依存関係をインストールします。セルを実行するには、上部の再生ボタンをクリックするか、セルをハイライト表示してキーボードの Shift+Enter キーを押します。

  9. 新たにインストールしたパッケージをこの Jupyter ランタイムで使用するには、カーネルを再起動する必要があります。セルの横にある [*] が、セルの完了を示す [1] に変わったら、JupyterLab のメニューで [Kernel] > [Restart Kernel and Clear Outputs of All Cells...] を選択します。

  10. 確認のメッセージが表示されたら、[Restart] を選択します。

  11. カーネルが再起動したら、「Set Google Cloud project information」にある次のセルを実行して Google Cloud プロジェクト情報を設定し、Agent Platform を初期化します。

  12. ノートブックの「Import libraries」セクションにある次のセルを実行します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Google Cloud プロジェクト情報を設定する

タスク 2. ノートブックの残りの部分を読み、実行する

ノートブックの各セルを読み、実行します。それぞれのセクションで次のことを行います。

  • ツールを設定して、エージェントが後でツールとして使用する get_product_details() 関数と get_product_price() 関数を定義します。
  • モデルを設定して、エージェントが使用する Gemini モデルを定義します。
  • エージェントを組み立てるために、エージェントを構築する関数を定義します。上で定義したツールをエージェントに提供すると、それを使用してクエリに対する回答が生成されます。
  • エージェントをテストします。どの関数が呼び出されたかを示すマークダウン形式の出力など、回答の例をいくつか確認します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 ADK エージェントを構築する

  • Agent Platform 生成 AI Evaluation Service を使用して ADK エージェントを評価することを学びます。
  • エージェント評価データセットを準備します。これは一連のプロンプトと、それに想定されるツール呼び出し(参照軌跡)で構成します。
  • 単一ツール使用評価を行って、エージェントが対象タスクに適切なツールを選択しているかどうかを確認します。
  • 軌跡評価を行って、エージェントが適切なツールを選択するだけでなく、意図した順序でそれらのツールを使用しているかどうかを評価します。
  • 評価結果を可視化する方法を学びます。
  • カスタム指標を定義して評価する方法を学びます。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Agent Platform 生成 AI Evaluation を使用して ADK エージェントを評価する

  • ボーナスとなる Bring-Your-Own-Dataset(BYOD)セクションでは、別の場所で生成されたエージェントの回答を含む評価データセットを提供して、これらの回答を評価する方法を示します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 生成 AI を使用して LangGraph エージェントの BYOD 評価を行う

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 環境をクリーンアップする

おめでとうございます。

Agent Platform Gen AI Evaluation Service を使用して ADK エージェントを評価しました。エージェントをローカルで構築して実行し、カスタムの評価データセットを準備した後、組み込みの評価ツールを使用してエージェントのツール使用、アクションの軌跡、最終的な回答の品質を評価しました。

エージェントの評価には、次のコンポーネントを使用しました。

  • エージェントを構築、実行するための ADK(Agent Development Kit)
  • 想定されるツールの使用と参照を含む、構造化された評価データセット
  • Agent Platform Gen AI Evaluation Service
  • ツール使用評価の指標
  • 手順ごとの精度を確認する軌跡の照合
  • カスタム指標の評価

マニュアルの最終更新日: 2026 年 8 月 28 日

ラボの最終テスト日: 2026 年 8 月 28 日

Copyright 2026 Google LLC.All rights reserved. Google および Google のロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての社名および製品名は、それぞれ該当する企業の商標である可能性があります。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名とパスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

このコンテンツは現在ご利用いただけません

利用可能になりましたら、メールでお知らせいたします

ありがとうございます。

利用可能になりましたら、メールでご連絡いたします

1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。