Interact with Antigravity CLI

進行状況を確認

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Use Antigravity CLI non-interactive mode

進行状況を確認

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Verify local repository using Git MCP tools

進行状況を確認

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Commit project changes using Git MCP server

進行状況を確認

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このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
このコンテンツはまだモバイル デバイス向けに最適化されていません。
快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

GSP1348

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

バイブ コーディングは、AI を使用して自然言語プロンプトから実用的なコードを生成する新しいソフトウェア開発手法です。これにより開発が加速され、特にプログラミング経験が少ない人でも、アプリの構築が身近になります。

AI 研究者の Andrej Karpathy 氏が 2025 年初頭に考案したこの用語は、コードを 1 行ずつ記述するのではなく、Antigravity CLI などの AI アシスタントをガイドしながら、会話的なプロセスを通じてアプリケーションを生成、改良、デバッグするワークフローのことを指します。実際のコードの記述は AI が処理するため、ユーザーはアプリ全体の設計や主な目標に集中できます。

Antigravity CLI は、Gemini の機能をターミナルから直接利用できるオープンソースの AI エージェントです。Antigravity CLI プロジェクトはオープンソースであるため、公開ロードマップから機能強化の予定や今後の機能、バグ修正の詳細を確認できます。

学習内容

このラボでは、次のタスクの実行方法について学びます。

  • Antigravity CLI を構成する。
  • Antigravity CLI を操作する。
  • Antigravity CLI の組み込みツールを調べる。
  • シェルモードで Antigravity CLI を使用する。
  • Antigravity CLI で MCP サーバーを構成する方法を確認する。
  • Antigravity CLI を使用してバイブ コーディングを行う。

必要なもの

このラボは、Antigravity CLI がプリインストールされた Google Cloud Shell 内ですべて実行できます。

初心者を含むあらゆるレベルのユーザーと開発者を対象としています。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

Cloud Shell をアクティブにする

Cloud Shell は、開発ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Cloud Shell を使用すると、コマンドラインで Google Cloud リソースにアクセスできます。

  1. Google Cloud コンソールの上部にある「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン 「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン をクリックします。

  2. ウィンドウで次の操作を行います。

    • Cloud Shell 情報ウィンドウで操作を進めます。
    • Cloud Shell が認証情報を使用して Google Cloud API を呼び出すことを承認します。

接続した時点で認証が完了しており、プロジェクトに各自の Project_ID、 が設定されます。出力には、このセッションの PROJECT_ID を宣言する次の行が含まれています。

Your Cloud Platform project in this session is set to {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}}

gcloud は Google Cloud のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。

  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、有効なアカウント名を一覧表示できます。
gcloud auth list
  1. [承認] をクリックします。

出力:

ACTIVE: * ACCOUNT: {{{user_0.username | "ACCOUNT"}}} To set the active account, run: $ gcloud config set account `ACCOUNT`
  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、プロジェクト ID を一覧表示できます。
gcloud config list project

出力:

[core] project = {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}} 注: Google Cloud における gcloud ドキュメントの全文については、gcloud CLI の概要ガイドをご覧ください。

タスク 1. ニーズに合わせて Antigravity CLI を構成する

Antigravity CLI の Cloud Logging を有効にする

このラボの一部のタスクは、スコアリングするために Antigravity CLI に対して Cloud Logging を有効にする必要があります。

  • Cloud Shell で次のコマンドを実行して、Antigravity CLI の Cloud Logging を構成します。
mkdir -p ~/.antigravity cat < ~/.antigravity/settings.json { "project": "{{{ project_0.project_id }}}", "telemetry": { "enabled": true, "target": "gcp", "otlpEndpoint": "http://{{{ project_0.startup_script.external_ip }}}:4318", "otlpProtocol": "http", "logPrompts": true, "useCollector": true } } EOF

サンプル AGENTS.md (or GEMINI.md) ファイルには、一般的な指示に加えて、コーディング スタイルや依存関係の管理など、非常に具体的な指示が記載されています。これを参考に、使用するプログラミング言語やフレームワーク、コーディング スタイル、その他のプロジェクト固有の設定に基づいて、独自のガイドラインを作成することもできます。

AGENTS.md (or GEMINI.md) ファイルは、Antigravity CLI をユーザーの好みに合わせるうえで重要です。詳しくは、実践 Antigravity CLI シリーズをご覧ください。このシリーズでは、プロジェクトのファイルを自動生成する方法や、システム プロンプトをカスタマイズする方法などを詳しく説明しています。

プロジェクト固有の構成を設定する

Antigravity CLI の使用を開始する前に、ホームフォルダとして使用するフォルダを作成する必要があります。このホームフォルダの中に、すべてのプロジェクトを作成します。ホームフォルダは Antigravity CLI が動作するための開始点ですが、必要に応じてシステム上の他のフォルダを参照する場合があります。

  1. Cloud Shell で次のコマンドを実行して、サンプル フォルダ antigravity-projects を作成し、そのフォルダに移動します。
export GOOGLE_CLOUD_PROJECT="{{{ project_0.project_id }}}" mkdir antigravity-projects cd antigravity-projects
  1. 次に、以下のコマンドを実行して、settings.json 構成ファイルを含む .gemini サブディレクトリを作成します。
mkdir -p ~/.antigravity echo '{ "project": "{{{ project_0.project_id }}}", "telemetry": { "enabled": true, "target": "gcp", "otlpEndpoint": "http://{{{ project_0.startup_script.external_ip }}}:4318/v1/logs", "otlpProtocol": "http", "logPrompts": true, "useCollector": true } }' > ~/.antigravity/settings.json

Cloud Shell には Antigravity CLI がプリインストールされています。

  1. Antigravity CLI の操作を開始するには、Cloud Shell ターミナルの [✦ Antigravity CLI] タブに切り替えます。

Antigravity CLI を初めて使用するときに、認証方法の選択を求められる場合があります。

  1. 認証モードの選択を求められた場合は、2 を押して [2. Use Cloud Shell user credentials] を選択します。認証を求められない場合は、そのままで構いません。このステップは無視して、ラボを進めてください。

認証に成功すると、Antigravity CLI がコマンドを受け付ける状態になります。サンプルのスクリーンショットを以下に示します。

後続のタスクでモデルを詳しく扱うため、ここで Antigravity CLI を終了しても構いません。

  1. Antigravity CLI を終了するには、Ctrl+D キーまたは Ctrl+C キーを 2 回押すか、/quit コマンドを実行します。

タスク 2. Antigravity CLI を操作する

このタスクでは、Antigravity CLI の使用を開始します。このラボのスコアリング機能を安定させるために、まず Antigravity CLI の特定のバージョンをインストールします。その後、Antigravity CLI 操作用に作成したプロジェクト固有のフォルダ内で作業を開始し、新しい Gemini セッションを開始します。

  1. Cloud Shell で次のコマンドを実行して、関連するバージョンの Antigravity CLI をグローバルにインストールします。 npm install -g @google/antigravity-cli@0.6.1
注: Antigravity CLI 内で /model コマンドを使用すると、他のモデルを試すことができます。

Antigravity CLI の実行中は、Antigravity CLI ターミナルの右下で現在実行中のモデルを確認できます(次のスクリーンショットを参照)。

非インタラクティブ モードを使用する

Antigravity CLI には、非インタラクティブ モードで実行するオプションもあります。このモードでは、プロンプトを直接指定することで、Antigravity CLI のインタラクティブ ターミナルを開かずに Gemini が回答します。スクリプトやその他の自動化プロセスの一部として Antigravity CLI を使用する場合に非常に便利です。

  1. セッションを終了します(Ctrl+D キー、もしくは Ctrl+C キーを 2 回押す、または /quit プロンプトを実行)。

  2. Cloud Shell で、-p パラメータを指定して次のコマンドを実行します。

gemini -p "Cloud Run にデプロイするための gcloud コマンドは何ですか?"

非インタラクティブ モードでは、フォローアップの質問で会話を続けることはできないことに注意してください。このモードでは、ツール(WriteFile を含む)の認証やシェルコマンドの実行もできません。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Gemini の非インタラクティブ モードを使用する

タスク 6. Antigravity CLI を使用してバイブ コーディングを行う

このタスクでは、Antigravity CLI を使用してウェブサイトのバイブ コーディングを行います。Antigravity CLI に対して、ウェブサイトの構造を生成し、設定するよう指示します。

注: 指示内容が正確であっても、バイブ コーディングでは、モデルが指示から逸脱することや、ハルシネーションの発生、ループ状態に陥ることがあります。モデルが行き詰まった場合は、ESC キーを押し、指示を更新して再度プロンプトを入力するか、以前の指示を繰り返します。
  1. Antigravity CLI で、次のプロンプトを入力します。
技術的な講演が盛りだくさんの 1 日イベント用のウェブサイトを生成してください。イベントでは、連続して 6 つの公演を行い、各講演の所要時間は 1 時間とします。講演ごとに、タイトル、講演者(1~2 名)、カテゴリ(1~3 つのキーワード)、所要時間、説明を記載します。ウェブサイトは 1 ページ構成とし、ユーザーが 1 日全体のスケジュールおよび各講演の開始時刻と終了時刻を確認できるようにしてください。イベントは午前 10 時に開始します。講演と講演の間には 10 分間の休憩を設け、1 時間の昼休みを 1 回入れてください。サーバーサイドには Node.js を使用し、フロントエンドには標準的な HTML、JavaScript、CSS を使用します。また、ユーザーがカテゴリに基づいて講演を検索できる機能を実装してください。 これらの作業は、次の手順で進めてください。 1. アプリケーションの設計方針とコーディング計画を立てます。 2. 不明な点があれば、随時質問してください。 3. ユーザーの了承を得た後、コードを生成し、ウェブサイトを単一のサーバーレス HTML ファイルにコンパイルします。 4. ウェブサイトの運用およびテスト手順を示してください(ローカルでプレビューできるよう、シンプルな Python サーバーを使用して index.html ファイルを配信します)。

Antigravity CLI は、この時点でこれらの一連のアクションを実行します。

  1. モデルから次のアクションや進め方について確認を求められた場合は、次のようにプロンプトを入力します。
プレースホルダ データを使用してウェブサイトを作成し、提案された計画に従って進めてください。 なお、Antigravity CLI でタイムアウトが発生する場合や、ユーザー名が誤って認識される場合があります。その場合は、必要に応じて Antigravity CLI とやり取りして修正を提案してください。

次のプロンプトと回答は、観察されたサンプルフローです。実際には、まったく異なる回答が返ってくる可能性があります。

必要に応じて、Antigravity CLI とのやり取りを繰り返してください。


Antigravity CLI は、実行したいコマンドを提案することがあります。このラボでは、タスクの進行はユーザーが制御します。

モデルがコマンドの実行を提案した場合は、ESC キーを押して提案をキャンセルし、次のようなメッセージでアプローチを軌道修正できます。

手順に沿ってサーバーを起動し、ホームページに移動すると、図のようなサンプルサイトが表示されます(同じプロンプトを使用した場合、類似のサイトのバリエーションが表示されます)。

Antigravity CLI を使用して、さらに変更を加えることも可能です。

  • リポジトリを作成する。
  • ローカル Git リポジトリを管理するために、init、add、commit などの複数の Git コマンドを使用する。
  • Git リモートを設定し、push を実行する。
注: Antigravity CLI がタイムアウトする場合や、ユーザー名が誤って使用される場合があります。その場合は、必要に応じて操作を行い、適切な修正を提案してください。

変更を push する際に Antigravity CLI で認証の問題が発生した場合は、GitHub MCP サーバーのツールを使用するよう指示します。

問題がなければ、GitHub リポジトリが作成されているはずです。サンプルのスクリーンショットを以下に示します。

これで完了です。Antigravity CLI を使用してウェブサイトを作成し、作成した GitHub リポジトリに変更を push しました。

注: このラボではプロジェクトのユーザー フレンドリーな README.md ファイルは完成していません。実際の本番環境では完成させることをおすすめします。必要に応じて、Antigravity CLI にその作業を依頼できます。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。

お疲れさまでした

Antigravity CLI とその機能について学び、ユースケースに適用できるようになりました。

次のステップと詳細情報

マニュアルの最終更新日: 2025 年 10 月 16 日

ラボの最終テスト日: 2025 年 10 月 16 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名とパスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

このコンテンツは現在ご利用いただけません

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ありがとうございます。

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。