始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Enable the Model Armor API
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Create a Model Armor template
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Input a user prompt to screen Responsible AI
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Input a user prompt to screen Malicious URI
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Input a user prompt to screen DLP
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Input a model response to screen DLP
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Execute a file-based prompt to sanitize a file
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Google Cloud Platform の Model Armor は、ユーザー プロンプトと LLM の回答の両方をスクリーニングし、有害なコンテンツ、プロンプト インジェクション、機密データの漏洩などのリスクを検出して、AI の安全性を高めます。AI アプリケーションのセキュリティ ポリシーを一元的に管理および適用するために使用でき、インタラクションが安全で規制に準拠していることを保証するフィルタとして機能します。このサービスは、Security Command Center と連携して一元的な可視化を実現し、AI モデルの不正な公開や操作を防止します。
このラボでは、Model Armor を使用してプロンプトと回答をサニタイズする方法を学びます。
このラボでは、次の能力を実証していただきます。
こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。
このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。
このラボを完了するためには、下記が必要です。
[ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。
[Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。
ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。
ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。
必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。
[次へ] をクリックします。
以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。
[次へ] をクリックします。
その後次のように進みます。
その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。
Model Armor を使用するには、Model Armor API を有効にする必要があります。
Google Cloud コンソールで、「Cloud Shell をアクティブにする」をクリックします。
次のコマンドを実行します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー()で、[Vertex AI] > [ワークベンチ] の順にクリックします。
Workbench インスタンスの JupyterLab インターフェースが新しいブラウザタブで開きます。
1. JupyterLab のブラウザタブを閉じて、Workbench のホームページに戻ります。
2. インスタンス名の横にあるチェックボックスをオンにして、[リセット] をクリックします。
3. [JupyterLab を開く] ボタンが再度有効になったら、1 分待ってから [JupyterLab を開く] をクリックします。
[Select Kernel] ダイアログで、使用可能なカーネルのリストから [Python 3] を選択します。
ノートブックの「Getting Started」(スタートガイド)セクションと「Import libraries」(ライブラリのインポート)セクションをすべて実行します。
このタスクでは、Model Armor テンプレート ma-template を作成して、AI インタラクションのセキュリティとコンテンツ フィルタリング ルールを定義します。このテンプレートにより、機密データの漏洩を検出して軽減するためのポリシーを規定し、データ保護基準への準拠を確保することができます。
ノートブックの「Create a Model Armor Template」(Model Armor テンプレートを作成する)セクションの手順を実行し、指定されたフィルタ構成を使用して ma-template を作成します。完了したら、ここに戻って進行状況を確認し、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
このタスクでは、さまざまなユーザー プロンプトをテストし、事前定義された Sensitive Data Protection(SDP)infoType に基づいて、Model Armor がさまざまな種類のセンシティブ データをどのように検出し、スクリーニングするかを評価します。このプロセスにより、Model Armor が不正なデータ漏洩を効果的にフィルターして防止できるようになります。
ノートブックの「Validating User Prompts with Model Armor」(Model Armor でユーザー プロンプトを検証する)セクションの手順を実行し、さまざまなセキュリティ機能についてユーザー プロンプトをサニタイズする各種のコマンドを実行します。完了したら、ここに戻って進行状況を確認し、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Model Armor テンプレートを作成する課題を完了し、さまざまなユーザー プロンプトを実行して、異なる Sensitive Data Protection(SDP)infoType をスクリーニングしました。
マニュアルの最終更新日: 2025 年 11 月 25 日
ラボの最終テスト日: 2025 年 11 月 25 日
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