始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Create Connection profile for the mysql source instance
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Create, run and review the status of a continious job migration
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Confirm the data in Cloud SQL for MySQL
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Test the continuous migration of data from the source to the destination instance.
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Promote Cloud SQL to be the primary instance
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Database Migration Service には、データを Cloud SQL に移行するための 1 回限りのジョブと継続的なジョブのオプションがあります。また、IP 許可リスト、リバース SSH トンネル、VPC ピアリング、Private Service Connect インターフェースなど、さまざまな接続方法が用意されています。接続オプションの詳細については、接続の構成ガイドをご覧ください。
このラボでは、継続的な Database Migration Service ジョブと接続用の VPC ピアリングを使用して、オンプレミスの MySQL データベース(仮想マシン上で実行)を Cloud SQL for MySQL に移行します。
移行ジョブを作成して実行した後、データベースの最初のコピーが Cloud SQL for MySQL インスタンスに正常に移行されていることを確認します。継続的な移行ジョブによって、移行元データベースから Cloud SQL インスタンスにデータ更新がどのように適用されるかについても確認します。
移行ジョブを完結させるために、Cloud SQL インスタンスをスタンドアロン データベースにプロモートして、データを読み書きできるようにします。
このラボでは、データベースを MySQL インスタンスから Cloud SQL for MySQL に移行するための継続的な Database Migration Service ジョブを構成する方法について学習します。
こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。
このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。
このラボを完了するためには、下記が必要です。
[ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。
[Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。
ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。
ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。
必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。
[次へ] をクリックします。
以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。
[ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。
[次へ] をクリックします。
その後次のように進みます。
その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。
Cloud Shell は、開発ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Cloud Shell を使用すると、コマンドラインで Google Cloud リソースにアクセスできます。
Google Cloud コンソールの上部にある「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン をクリックします。
ウィンドウで次の操作を行います。
接続した時点で認証が完了しており、プロジェクトに各自の Project_ID、
gcloud は Google Cloud のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。
出力:
出力:
gcloud ドキュメントの全文については、gcloud CLI の概要ガイドをご覧ください。
Google Cloud コンソールのタイトルバーの [検索] フィールドに「Database Migration API」と入力します。検索結果に表示される [Database Migration API] をクリックします。
[有効にする] をクリックして API を有効にします。
このページには、API のステータス情報、またはこの API を有効にするオプションが表示されます。
このタスクでは、Cloud SQL に移行する移行元データベース インスタンスの内部 IP アドレスを特定します。
Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー()で、[Compute Engine] > [VM インスタンス] をクリックします。
dms-mysql-training-vm-v2 インスタンスを見つけます。
内部 IP(例: 10.128.0.2)をメモしておきます。このラボで後ほど使用します。
接続プロファイルには、移行元データベース インスタンスに関する情報が保存されます。Database Migration Service は、この接続プロファイルを使用して、移行元から移行先 Cloud SQL データベース インスタンスにデータを移行します。作成した接続プロファイルは、さまざまな移行ジョブで再利用できます。
[データベース] セクションで [データベースの移行] をクリックします。
左側のペインで、[接続プロファイル]、[プロファイルを作成] の順にクリックします。
[接続プロファイルの作成] ページの [プロファイル ロール] リストから、[ソース] を選択します。
[データベース エンジン] で [MySQL] を選択します。
接続プロファイルに、次の必須情報を入力します。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| 接続プロファイルの名前 | mysql-vm |
| 接続プロファイル ID | 自動生成された値をそのまま使用します。 |
| ホスト名または IP アドレス | 前の手順でメモしておいた MySQL 移行元インスタンスの内部 IP を入力します。 |
| ポート | 3306 |
| ユーザー名 | admin |
| パスワード | changeme |
[接続プロファイルのリージョン] で、
[暗号化のタイプ] で [なし] を選択します。
[作成] をクリックします。
接続プロファイル リストに、mysql-vm という名前の新しい接続プロファイルが表示されます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
新しい移行ジョブを作成する際は、まず接続プロファイルを使用して移行元データベース インスタンスを定義します。次に、移行先データベース インスタンスを指定し、移行元インスタンスと移行先インスタンスの間の接続を構成します。
このタスクでは、移行ジョブ インターフェースを使用して新しい Cloud SQL for MySQL データベース インスタンスを作成し、MySQL 移行元インスタンスからの継続的な移行ジョブの移行先として設定します。
左側のペインで [移行ジョブ] をクリックします。
[移行ジョブの作成] をクリックします。
[開始] タブで、次の値を使用します。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| 移行ジョブ名 | vm-to-cloudsql |
| 移行ジョブ ID | 自動生成された値をそのまま使用します。 |
| 移行元データベース エンジン | MySQL |
| 宛先リージョン | |
| 移行ジョブの種類 | 継続的 |
その他の設定はすべてデフォルトのままにします。
[ソースの定義] タブの [ソース接続プロファイルの選択] で、[mysql-vm] を選択します。
他の設定はデフォルトのままにします。
[保存して続行] をクリックします。
[移行先の定義] タブの [移行先クラスタのタイプ] で、[既存のインスタンス] を選択します。
移行先インスタンスとして
[選択して続行] をクリックします。
プロンプトが表示されたら「
[接続方法の定義] の [接続方法] で [VPC ピアリング] を選択します。
[VPC] で [デフォルト] を選択します。
Database Migration Service により、VPC ネットワーク(この例ではデフォルト ネットワーク)に対して指定されている情報を使用して VPC ピアリングが構成されます。
新しいメッセージにより移行先インスタンスが作成されたことが通知されたら、次のステップに進みます。
[移行ジョブのテストと作成] タブで、移行ジョブの詳細を確認します。
[ジョブをテスト] をクリックします。
テストが成功したら、[ジョブを作成して開始] をクリックします。
確認を求めるメッセージが表示されたら、[作成して開始] をクリックします。
[移行ジョブの詳細: vm-to-cloudsql] ページが開きます。
このタスクでは、[移行ジョブの詳細: vm-to-cloudsql] ページで移行ジョブのステータスを確認します。
ジョブ ステータスが [実行中] に変わったら、次のタスクに進みます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
このタスクでは、mysql-cloudsql インスタンスのデータを確認します。
Google Cloud コンソールの ナビゲーション メニュー()で、[Cloud SQL] をクリックします。
mysql-cloudsql インスタンス(MySQL リードレプリカ)をクリックします。
左側の [レプリカ インスタンス] ペインで、[データベース] をクリックします。
customers_data と sales_data という名前のデータベースが Cloud SQL に移行されていることを確認します。
左側の [レプリカ インスタンス] ペインで、[概要] をクリックします。
下にスクロールして、[Cloud Shell を開く] をクリックします。
MySQL に接続するためのコマンドが Cloud Shell に事前入力されています。
プロンプトが表示されたら API について [承認] をクリックします。
移行先インスタンスの MySQL インタラクティブ コンソールが有効になりました。
MySQL 移行元インスタンスから移行された customers テーブルには 5,030 件のレコードがあります。
customers テーブルの最初のレコードの姓は Accumsan です。
次のタスクでは、移行元データベース インスタンスの customers テーブルに新しいレコードを追加します。継続的な移行ジョブによって、新しいレコードが移行元インスタンスから移行先インスタンスに移行されます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
継続的なデータ移行を確認するため、移行元データベースにデータを追加し、移行先データベースへの転送が成功するかどうかを確認します。
Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー()で、[Compute Engine] > [VM インスタンス] をクリックします。
dms-mysql-training-vm-v2 という名前のインスタンスが示されている行を見つけます。
[接続] で、[SSH] をクリックしてターミナル ウィンドウを開きます。
ターミナル ウィンドウ内で MySQL インタラクティブ コンソールに接続するには、次のコマンドを実行します。
MySQL 移行元インスタンスの customers テーブルに 5,032 件のレコードがあります。
customers テーブルの最初のレコードの姓が Ablorem に変更されています。
Google Cloud コンソールの ナビゲーション メニュー()で、[Cloud SQL] をクリックします。
mysql-cloudsql(MySQL リードレプリカ)というインスタンス ID をクリックします。
[レプリカ インスタンス] ペインで、[概要] をクリックします。
[Cloud Shell を開く] をクリックします。
MySQL に接続するためのコマンドが Cloud Shell に事前入力されています。
事前入力されたコマンドを実行します。
前に設定したパスワードの入力を求められたら、次のように入力します。
移行先インスタンスの MySQL インタラクティブ コンソールが有効になりました。
MySQL 移行元インスタンスに追加された 2 件のレコードが移行されています。Cloud SQL 移行先インスタンスの customers テーブルに 5,032 件のレコードがあります。
customers テーブルの最初のレコードの姓(Ablorem)が、Cloud SQL 移行先インスタンスと MySQL 移行元インスタンスで同一になっています。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
Cloud SQL リードレプリカをスタンドアロン インスタンスにプロモートすると、読み取りと書き込みの両方のオペレーションを処理できるようになり、実質的に新しいプライマリ インスタンスに変換されます。
[データベース] セクションで [データベースの移行] をクリックします。
移行ジョブ名 [vm-to-cloudsql] をクリックして、詳細ページを表示します。
[プロモート] をクリックします。
確認を求めるメッセージが表示されたら、[プロモート] をクリックします。
プロモートが完了すると、ジョブのステータスが [完了] に更新されます。
mysql-cloudsql がスタンドアロン インスタンスになり、データの読み書きが可能になっていることに注意してください。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
継続的な Database Migration Service ジョブと接続用の VPC ピアリングを使用して、オンプレミスの MySQL データベース(仮想マシン上で実行)を Cloud SQL for MySQL に移行しました。
データ移行、Cloud SQL データベース、Database Migration Service の詳細については、以下をご覧ください。
Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。
マニュアルの最終更新日: 2025 年 12 月 12 日
ラボの最終テスト日: 2025 年 12 月 10 日
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