ラボの設定手順と要件
アカウントと進行状況を保護します。このラボを実行するには、常にシークレット ブラウジング ウィンドウとラボの認証情報を使用してください。

Database Migration Service を使用して Amazon RDS for MySQL から Cloud SQL に移行する

ラボ 55分 universal_currency_alt クレジット: 1 show_chart 入門
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Google Cloud セルフペース ラボのロゴ

概要

Database Migration Service には、1 回限りのジョブや継続的なジョブでデータを Cloud SQL に移行するためのオプションが用意されています。このサービスでは、IP 許可リスト、リバース SSH トンネル、VPC ピアリング、Private Service Connect インターフェースなど、さまざまな接続方法を使用できます。接続オプションの詳細については、接続の構成ガイドをご覧ください。

このラボでは、Amazon RDS for MySQL インスタンスから Cloud SQL for MySQL に MySQL データベースを移行します。1 回限りの Database Migration Service ジョブと接続用の IP 許可リストを使用します。移行ジョブを作成して実行した後、データベースが Cloud SQL for MySQL インスタンスに正常に移行されていることを確認します。

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学習内容

このラボでは、クラウドベースの MySQL インスタンスから Cloud SQL for MySQL にデータベースを移行するための 1 回限りの Database Migration Service ジョブを構成する方法を学習します。

  • クラウドベースの MySQL インスタンスへの移行元(Amazon RDS for MySQL)の接続プロファイルを作成する。
  • IP 許可リストを使用して、移行元インスタンスと移行先インスタンス間の接続を構成する。
  • Database Migration Service を使用して 1 回限りの移行ジョブを作成し、実行する。
  • 移行ジョブが正常に完了したことを確認する。

ラボを開始してから Google Cloud と Amazon RDS のリソースが完全にプロビジョニングされるまでに、最大 10 分ほどかかることがあります。

このページの AWS アクセス情報にある AWS RDS データベース - 移行元qmflvsilronjc8.cyla72gcy8zl.us-east-1.rds.amazonaws.com など)の値が生成されたら、Amazon RDS リソースが完全にプロビジョニングされたことになります。

Google Cloud の [ユーザー名] と [パスワード] に値が表示されたら、設定タスクに進んでください。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • 残り時間
    • このラボで使用する必要がある一時的な認証情報
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)
  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示されたら、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで提供された認証情報を使用する必要があります。Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後次のように進みます。

    • 利用規約に同意してください。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニュー アイコンと検索フィールド

Cloud Shell をアクティブにする

Cloud Shell は、開発ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Cloud Shell を使用すると、コマンドラインで Google Cloud リソースにアクセスできます。

  1. Google Cloud コンソールの上部にある「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン 「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン をクリックします。

  2. ウィンドウで次の操作を行います。

    • Cloud Shell 情報ウィンドウで操作を進めます。
    • Cloud Shell が認証情報を使用して Google Cloud API を呼び出すことを承認します。

接続した時点で認証が完了しており、プロジェクトに各自の Project_ID が設定されます。出力には、このセッションの PROJECT_ID を宣言する次の行が含まれています。

Your Cloud Platform project in this session is set to {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}}

gcloud は Google Cloud のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。

  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、有効なアカウント名を一覧表示できます。
gcloud auth list
  1. [承認] をクリックします。

出力:

ACTIVE: * ACCOUNT: {{{user_0.username | "ACCOUNT"}}} To set the active account, run: $ gcloud config set account `ACCOUNT`
  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、プロジェクト ID を一覧表示できます。
gcloud config list project

出力:

[core] project = {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}} 注: Google Cloud における gcloud ドキュメントの全文については、gcloud CLI の概要ガイドをご覧ください。

Database Migration API が有効になっていることを確認する

  1. Google Cloud コンソールのタイトルバーにある [検索] フィールドに「Database Migration API」と入力し、検索結果から [Database Migration API] をクリックします。

API が有効になっている場合は、[管理] ボタンが表示されます。

  1. 必要に応じて、[有効にする] をクリックして API を有効にします。

コマンドライン ユーティリティをインストールして IP アドレスを特定する

Amazon RDS インスタンスのホスト名は、MySQL でのホスト名の最大許容文字数である 60 文字を超えていることがよくあります。MySQL への正常な移行接続を構成するには、ホスト名の代わりに Amazon RDS インスタンスの IP アドレスを指定します。

この設定タスクでは、その IP アドレスを取得するために、dig というコマンドライン ユーティリティをインストールして使用します。

  1. Cloud Shell で次のコマンドを実行して dig をインストールします。
sudo apt-get update && sudo apt-get install dnsutils -y

次のステップのために、このページの AWS アクセス情報にある AWS RDS データベース - 移行元からホスト名を特定します。

  1. Amazon RDS インスタンスの IP アドレスを取得するには、Cloud Shell で次のコマンドを実行します。[HOSTNAME] は、ラボの手順の [ラボの詳細] ペインにある Amazon RDS データベース - 以降元に置き換えてください。
dig HOSTNAME

出力の「ANSWER」セクションの最後の行に、IP アドレスが示されます(例: 54.84.181.60)。

;; ANSWER SECTION: qls-43123050feb97e21add454a6fa74bc9c-mydb-oocs9qo4aem6.ct0brribqcxe.us-east-1.rds.amazonaws.com. 5 IN CNAME ec2-54-84-181-60.compute-1.amazonaws.com. ec2-54-84-181-60.compute-1.amazonaws.com. 21600 IN A 54.84.181.60
  1. この IP アドレスはラボ全体を通して使用するため、記録しておきます。

タスク 1. Cloud Shell で AWS CLI ツールをインストールして構成する

AWS 構成タスクは AWS コンソールで完了することもできますが、このラボでは Cloud Shell で AWS CLI を使用して、これらの構成タスクを行います。このタスクでは、Cloud Shell に AWS CLI ツールをインストールして、Google Cloud から AWS リソースにアクセスします。

  1. Cloud Shell で次のコマンドを実行して、Cloud Shell に AWS CLI ツールをインストールします。
curl "https://awscli.amazonaws.com/awscli-exe-linux-x86_64.zip" -o "awscliv2.zip" unzip awscliv2.zip sudo ./aws/install
  1. Cloud Shell で AWS CLI ツールを構成するには、次のコマンドを実行します。
aws configure
  1. 次の必須情報を入力して AWS CLI ツールを構成します。
プロパティ
AWS Access Key ID [None] AWS アクセスキーとして提供されている値を入力します。
AWS Secret Access Key [None] AWS シークレット キーとして提供されている値を入力します。
デフォルトのリージョン名 [None] us-east-1
デフォルトの出力形式 [None] デフォルトをそのまま使用するため、ここには値を入力しないでください。

: デフォルトのリージョン us-east-1 は例外的な名前であり、標準の gcloud リージョン命名規則よりもハイフンを 1 つ多く使用します。コピーする際は、この文字列をそのまま使用してください。

これで、AWS CLI ツールが構成されました。

タスク 2. Amazon RDS for MySQL インスタンスの新しい接続プロファイルを作成する

接続プロファイルに移行元データベース インスタンス(Amazon RDS for MySQL など)に関する情報を保存します。Database Migration Service ではこの接続プロファイルを使用して、移行元から移行先 Cloud SQL データベース インスタンスにデータを移行します。

作成した接続プロファイルは、さまざまな移行ジョブで再利用できます。

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニューナビゲーション メニュー アイコン)で、[すべてのプロダクトを表示] をクリックします。

  2. [データベース] で、[データベースの移行] をクリックします。

  3. 左側のペインで [接続プロファイル] をクリックし、[プロファイルを作成] をクリックします。

  4. [移行元エンジン] で [Amazon RDS for MySQL] を選択します。

  5. [移行先エンジン] で [Cloud SQL for MySQL] を選択します。

  6. [作成するプロファイルの種類を選択] で、[移行元] を選択します。

  7. 接続プロファイルに、次の必須情報を入力します。

プロパティ
接続プロファイルの名前 mysql-rds
接続プロファイル ID 自動生成された値をそのまま使用します。
ホスト名または IP アドレス 先ほど記録した AWS RDS データベースの IP アドレスを入力します。
ポート 3306
ユーザー名 admin
パスワード changeme

接続オプションとして IP 許可リストを使用するため、移行元のパブリック アドレスを指定します。接続オプションの詳細については、Database Migration Service のドキュメントをご覧ください。

  1. [リージョン] で [] を選択します。

  2. [暗号化のタイプ] で、[なし] を選択します。

本番環境で接続オプションとして IP 許可リストを使用する場合は、SSL / TLS 証明書を使用して、移行元インスタンスから移行先インスタンスに移行するデータを暗号化できます。IP 許可リストの使用の詳細については、Cloud SQL のドキュメントをご覧ください。

  1. [作成] をクリックします。

接続プロファイル リストに、mysql-rds という名前の新しい接続プロファイルが表示されます。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 MySQL 移行元インスタンスの接続プロファイルを作成する

タスク 3. 1 回限りの移行ジョブを作成する

新しい移行ジョブを作成する際は、まず、前に作成した接続プロファイルを使用して移行元データベース インスタンスを定義します。次に、新しい移行先データベース インスタンスを作成し、移行元インスタンスと移行先インスタンス間の接続を構成します。

このタスクでは、移行ジョブ インターフェースを使用して新しい Cloud SQL for MySQL インスタンスを作成し、そのインスタンスを移行元の Amazon RDS for MySQL インスタンスからの 1 回限りの移行ジョブの移行先として設定します。

新しい移行ジョブを作成する

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニューナビゲーション メニュー アイコン)で、[すべてのプロダクトを表示] をクリックします。

  2. [データベース] で、[データベースの移行] をクリックします。

  3. 左側のメニューで、[移行ジョブ] をクリックし、[移行ジョブを作成] をクリックします。

  4. [移行ジョブの作成] の [開始] タブで、次の値を使用します。

プロパティ
移行ジョブ名 rds-to-cloudsql
移行ジョブ ID 自動生成された値をそのまま使用します。
移行元データベース エンジン Amazon RDS for MySQL
宛先リージョン
移行ジョブの種類 1 回限り

その他の設定はすべてデフォルトのままにします。

  1. [保存して続行] をクリックします。

移行元インスタンスを定義する

  1. [ソースの定義] タブの [ソース接続プロファイル] で、[mysql-rds] を選択します。

  2. 他の設定はデフォルトのままにします。

注: ソース接続プロファイルを選択すると、移行元のホスト名や IP アドレス、ポート、ユーザー名、暗号化のタイプなど、構成の詳細が表示されます。
  1. [保存して続行] をクリックします。

移行先インスタンスを選択する

  1. [移行先の定義] タブの [移行先インスタンスのタイプ] で、[既存のインスタンス] を選択します。

  2. [インスタンス ID] には [mysql-cloudsql] を選択します。

  3. [選択して続行] をクリックします。

  4. 確認を求めるメッセージが表示されたら、インスタンス名を入力して [確認して続行] をクリックします。

接続方法を定義する

  1. [接続方法の定義] で、[接続方法] に [IP 許可リスト] を選択します。

  2. Amazon RDS インスタンスで IP 許可リストを構成するために、[移行先の送信 IP アドレス](35.239.140.15834.172.105.39 など)をコピーします。

  3. [保存して続行] をクリックします。

この操作により、移行ジョブが下書き状態で保存されます。

このウィンドウは開いたままにしておきます。次のタスクで、Amazon RDS インスタンスの IP 許可リストに変更を加えます。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 1 回限りの移行ジョブを作成する。

タスク 4. 移行元インスタンスで IP 許可リストを構成する

移行元インスタンスと移行先インスタンス間の接続を許可するには、移行元の IP 許可リストを変更する必要があります。そのために、Amazon RDS でデータベース セキュリティ グループを変更して、移行先インスタンス(Cloud SQL など)のパブリック IP アドレスを反映させます。

Cloud Shell で、AWS CLI を使用してこのタスクを完了します。

  1. Cloud Shell で次のコマンドを実行して、Amazon RDS インスタンスの IP 許可リストを変更します。

    [a.b.c.d] は、Cloud SQL インスタンスの最初の [移行先の送信 IP アドレス] で指定されている値(35.239.140.158 など)に置き換えます。

aws ec2 authorize-security-group-ingress \ --group-id {{{aws_account.startup_script.SourceMySQLDatabaseSecurityGroup | AWS RDS Database Security Group }}} \ --protocol tcp \ --port 3306 \ --cidr [a.b.c.d]/32
  1. Cloud SQL インスタンスのすべての [移行先の送信 IP アドレス] の値について、ステップ 1 を繰り返します(34.172.105.39 など)。

残りの送信 IP アドレスについて更新する必要があるのは --cidr [a.b.c.d]/32 の行のみです(例: --cidr 34.172.105.39/32)。

これで、Cloud SQL インスタンスの IP アドレスが Amazon RDS インスタンスの IP 許可リストに追加されました。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 移行元インスタンスで IP 許可リストを構成する

タスク 5. 1 回限りの移行ジョブをテストし、実行する

このタスクでは、まず移行ジョブの設定をテストしてから、移行ジョブを開始します。

  1. 移行ジョブ ウィンドウに戻り、概要を確認します。

以前にウィンドウを閉じた場合は、ナビゲーション メニューナビゲーション メニュー アイコン)を開いて [すべてのプロダクトを表示] をクリックすると、移行ジョブに戻ることができます。[データベース] で [データベースの移行] をクリックし、左側のメニューで [移行ジョブ] をクリックします。テーブルの [下書き] タブで、下書きの移行ジョブ [rds-to-cloudsql] をクリックします。

  1. [ジョブをテスト] をクリックします。

  2. テストが成功したら、[ジョブを作成して開始] をクリックします。

  3. [移行ジョブを作成して開始しますか?] ダイアログで、[作成して開始] をクリックします。

Database Migration Service で 1 回限りの移行ジョブのステータスを確認する

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニューナビゲーション メニュー アイコン)で [すべてのプロダクトを表示] をクリックし、[データベース] で [データベースの移行] をクリックします。左側のメニューで、[移行ジョブ] をクリックします。

  2. 移行ジョブ [rds-to-cloudsql] をクリックして、詳細ページを表示します。

  3. 移行ジョブのステータスを確認します。

    • ジョブが開始されていない場合、ステータスは [開始前] と表示されます。ジョブを開始するか、削除するかを選択できます。
    • ジョブが開始されると、ステータスは [開始中] と表示され、実行中の状態になると [実行中] に変わります。
    • ジョブ ステータスが [完了] に変わったら、移行ジョブは正常に完了したことになるので、次のタスクに進みます。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 1 回限りの移行ジョブをテストし、実行する。

タスク 6. Cloud SQL for MySQL でデータを確認する

Cloud SQL で MySQL データベースを確認する

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニューナビゲーション メニュー アイコン)で、[すべてのプロダクトを表示] をクリックします。[データベース] で [Cloud SQL] をクリックします。

  2. mysql-cloudsql というインスタンス ID をクリックします。

  3. [プライマリ インスタンス] メニューで、[データベース] をクリックします。

customers_datasales_data という名前のデータベースが Cloud SQL に移行されていることを確認します。

MySQL データベースに接続する

  1. [プライマリ インスタンス] メニューで、[概要] をクリックします。

  2. [このインスタンスとの接続] パネルで、[Cloud Shell を開く] をクリックします。

MySQL に接続するためのコマンドが Cloud Shell に事前入力されます。

gcloud sql connect mysql-cloudsql --user=root --quiet
  1. 事前入力されたコマンドを実行します。

  2. プロンプトが表示されたら API について [承認] をクリックします。

  3. 前に設定したパスワードの入力を求められたら、次のように入力します。

supersecret

これで、MySQL インタラクティブ コンソールが有効になりました。

Cloud SQL for MySQL データベースのデータを確認する

  1. MySQL インタラクティブ コンソールでデータベースを選択するには、次のコマンドを実行します。
use customers_data;
  1. customers テーブルのレコード数をクエリします。
select count(*) from customers;

Amazon RDS for MySQL インスタンスから移行された customers テーブルには 5,030 件のレコードがあります。

  1. MySQL インタラクティブ コンソールを終了します。
exit

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Cloud SQL for MySQL でデータを確認する

お疲れさまでした

1 回限りの Database Migration Service ジョブと接続用の IP 許可リストを使用して、MySQL データベースを Amazon RDS for MySQL インスタンスから Cloud SQL for MySQL に移行しました。

次のステップと詳細情報

データ移行、Cloud SQL データベース、Database Migration Service の詳細については、以下をご覧ください。

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2026 年 2 月 12 日

ラボの最終テスト日: 2026 年 2 月 12 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

このコンテンツは現在ご利用いただけません

利用可能になりましたら、メールでお知らせいたします

ありがとうございます。

利用可能になりましたら、メールでご連絡いたします

1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。