Set up a VM to use

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Initialize the SDK in your instance

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このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
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GSP122

Google Cloud セルフペース ラボ

このラボでは、Cloud SDK を仮想マシンにインストールして初期化し、コマンドラインから gcloud の主要なコマンドを実行する方法について学習します。Cloud SDK RPM パッケージは、Red Hat Enterprise Level 9 と CentOS 9 に対応しています。

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 右側の [ラボの設定とアクセス] パネルには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • このラボで使用する一時的な認証情報(ユーザー名とパスワード)
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)

    ラボのタイマーはページの上部に表示され、残り時間が示されます。

  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示された場合は、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの設定とアクセス] パネルでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで指定された認証情報を使用する必要があります。ご自身の Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後のページはクリックして先に進みます。

    • 利用規約に同意します。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

しばらくすると、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニューのアイコンと検索フィールド

Cloud Shell をアクティブにする

Cloud Shell は、開発ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Cloud Shell を使用すると、コマンドラインで Google Cloud リソースにアクセスできます。

  1. Google Cloud コンソールの上部にある「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン 「Cloud Shell をアクティブにする」アイコン をクリックします。

  2. ウィンドウで次の操作を行います。

    • Cloud Shell 情報ウィンドウで操作を進めます。
    • Cloud Shell が認証情報を使用して Google Cloud API を呼び出すことを承認します。

接続した時点で認証が完了しており、プロジェクトに各自の Project_ID、 が設定されます。出力には、このセッションの PROJECT_ID を宣言する次の行が含まれています。

Your Cloud Platform project in this session is set to {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}}

gcloud は Google Cloud のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。

  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、有効なアカウント名を一覧表示できます。
gcloud auth list
  1. [承認] をクリックします。

出力:

ACTIVE: * ACCOUNT: {{{user_0.username | "ACCOUNT"}}} To set the active account, run: $ gcloud config set account `ACCOUNT`
  1. (省略可)次のコマンドを使用すると、プロジェクト ID を一覧表示できます。
gcloud config list project

出力:

[core] project = {{{project_0.project_id | "PROJECT_ID"}}} 注: Google Cloud における gcloud ドキュメントの全文については、gcloud CLI の概要ガイドをご覧ください。

リージョンを設定する

このラボのプロジェクト リージョンを設定します。

gcloud config set compute/region {{{project_0.default_region | "REGION"}}}

gcloud config set compute/region {{{project_0.default_region | "REGION"}}}

タスク 1. 使用する VM を設定する

Centos または Redhat で VM を作成します。どちらを使用するかは選択できます。手順は同じです。
  • Cloud コンソールで、[Compute Engine] > [VM インスタンス] に移動し、[インスタンスを作成] をクリックします。

    [インスタンスを作成] ボタンが表示された VM インスタンス ページ
    1. [マシンの構成] を参照します。

      以下の値を選択します。
    2. リージョン:
    3. ゾーン:
  • [OS とストレージ] をクリックします。

    [変更] をクリックしてブートディスクの構成を開始し、次の値を選択します。
  • オペレーティング システム: CentOS
  • バージョン: CentOS Stream 9

  • [選択] をクリックします。

    [ネットワーキング] をクリックします。
  • ファイアウォール: HTTP トラフィックを許可する
  • [作成] をクリックします。

    [進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
  • Compute Engine インスタンスを作成して HTTP トラフィックを許可する
  • 次に、対象のインスタンスの [SSH] ボタンをクリックします。

    これで Cloud SDK を使用してこのインスタンスを設定できるようになりました。

    タスク 2. Cloud SDK RPM パッケージを更新する

    Cloud SDK RPM パッケージは、Red Hat Enterprise Level 9 と CentOS Stream 9 に対応しています。yum や dnf を使えば Fedora システムでも動作する可能性はあります(現時点では未検証です)。
  • SSH ウィンドウで次のコマンドを実行して、Cloud SDK をセットアップします。 # Update YUM with Cloud SDK repo information: sudo tee -a /etc/yum.repos.d/google-cloud-sdk.repo << EOM [google-cloud-sdk] name=Google Cloud SDK baseurl=https://packages.cloud.google.com/yum/repos/cloud-sdk-el7-x86_64 enabled=1 gpgcheck=1 repo_gpgcheck=0 gpgkey=https://packages.cloud.google.com/yum/doc/yum-key.gpg https://packages.cloud.google.com/yum/doc/rpm-package-key.gpg EOM # The indentation for the 2nd line of gpgkey is important. # Install the Cloud SDK sudo yum install google-cloud-sdk
      # Cloud SDK リポジトリ情報で YUM を更新: sudo tee -a /etc/yum.repos.d/google-cloud-sdk.repo << EOM [google-cloud-sdk] name=Google Cloud SDK baseurl=https://packages.cloud.google.com/yum/repos/cloud-sdk-el7-x86_64 enabled=1 gpgcheck=1 repo_gpgcheck=0 gpgkey=https://packages.cloud.google.com/yum/doc/yum-key.gpg https://packages.cloud.google.com/yum/doc/rpm-package-key.gpg EOM # gpgkey の 2 行目のインデントは重要。 # Cloud SDK をインストール sudo yum install google-cloud-sdk
      1. 合計ダウンロード サイズの確認メッセージが表示されたら、Y と応答します。

      タスク 3. インスタンスで SDK を初期化する

      gcloud init コマンドを使用して、一般的な SDK セットアップ タスクをいくつか実行します。この手順では、現在のユーザー アカウントの認証情報を使用して Google Cloud にアクセスできるように SDK ツールを承認し、デフォルトの SDK 構成をセットアップします。

      1. SDK を初期化するには、次のコマンドを実行します。
      gcloud init --console-only gcloud init --console-only

      このコマンドを実行すると、gcloud init コマンドでウェブブラウザが起動されなくなります。オプション 2 を選択し、新しいアカウントでログインしてください。

      1. 新しいアカウントを追加するための番号を入力します。
      Pick cloud project to use: [1] XXXXXxXXX-compute@developer.gserviceaccount.com [2] Sign in with a new Google Account ... Please enter your numeric choice or text value: Pick cloud project to use: [1] XXXXXxXXX-compute@developer.gserviceaccount.com [2] Sign in with a new Google Account ... Please enter your numeric choice or text value:

      現在仮想マシンで実行していることを示す確認メッセージが表示されます。

      1. 「Y」と入力して、ラボにログインしたときの認証情報(このラボのあなたの個人アカウント)を使用してアカウントを認証できるようにします。
      You are running on a Google Compute Engine virtual machine. It is recommended that you use service accounts for authentication. You can run: $ gcloud config set account ‘ACCOUNT' To switch accounts as necessary. Y to authenticate with your personal acct Do you want to continue (Y/n)? You are running on a Google Compute Engine virtual machine. It is recommended that you use service accounts for authentication. You can run: $ gcloud config set account ‘ACCOUNT' To switch accounts as necessary. Y to authenticate with your personal acct Do you want to continue (Y/n)?

      長い URL が表示されます。そのままクリックするか、新しいブラウザに貼り付けます。

      1. ここで再び、ラボの認証情報を選択してアカウントへのアクセスを許可するように求められることがあります。

      この URL にアクセスすると、認証コードが提供されます。

      1. そのコードをコピーし、SSH ウィンドウのコマンド プロンプトに貼り付けて、Enter キーを押します。

      2. 次に、プロジェクト ID に対応する数字を入力します。

      設定の手順が正常に完了したことを示す次のような確認メッセージが表示されます。

      Your current project has been set to [qwiklabs-gcp-fe1e6438a8b814c2]. ... This gcloud configuration is called [default]

      Your current project has been set to [qwiklabs-gcp-fe1e6438a8b814c2]. ... This gcloud configuration is called [default]

      [進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。

      インスタンスで SDK を初期化する

      タスク 4. gcloud の主要なコマンドを実行する

      以下の gcloud コマンドを実行すると、現在の SDK 環境に関する情報を確認できます。
    1. 次のコマンドは、認証情報がこの VM に保存されているアカウントのリストを表示します。 gcloud auth list

    gcloud auth list Credentialed Accounts ACTIVE ACCOUNT * xxxxxxxx-compute@developer.gserviceaccount.com gcpxxxxxxxxxx_student@qwiklabs.net 認証情報が保存されているアカウントのリストが表示されます。
  • Credentialed Accounts ACTIVE ACCOUNT * xxxxxxxx-compute@developer.gserviceaccount.com gcpxxxxxxxxxx_student@qwiklabs.net
  • 次のコマンドは、有効な SDK 構成のプロパティのリストを表示します。 gcloud config list

    gcloud config list

    [compute] Region = {{{project_0.default_region | "REGION"}}} Zone = {{{project_0.default_zone | "ZONE"}}} [core] Account = gcpstaging10738_student@qwiklabs.net Disable_usage_reporting = True Project = qwiklabs-gcp-fe1e6438a8b814c2 プロパティのリストが表示されます。
  • [compute] Region = {{{project_0.default_region | "REGION"}}} Zone = {{{project_0.default_zone | "ZONE"}}} [core] Account = gcpstaging10738_student@qwiklabs.net Disable_usage_reporting = True Project = qwiklabs-gcp-fe1e6438a8b814c2
  • 次のコマンドは、現在の Cloud SDK 環境と有効な SDK 構成に関する情報を表示します。 gcloud info

    gcloud info

    以下の情報が表示されます。
  • 現在のシステム
  • インストールされている SDK コンポーネント
  • 有効なユーザー アカウントと現在のプロジェクト
  • 有効な SDK 構成のプロパティ
  • gcloud コマンドに関する情報などのヘルプトピックをコマンドラインから表示するには、次のコマンドを実行します。 gcloud help gcloud help
    1. Enter キーまたはスペースバーを押すと、ヘルプ コンテンツを下にスクロールできます。

    2. ヘルプを終了するには Q キーを押します。

    ヘルプではコマンドを指定できます。たとえば、gcloud compute instances create のヘルプを表示するには次のように入力します。

    gcloud help compute instances create

    gcloud help compute instances create

    このコマンドの説明、フラグと引数のリスト、使用例を含むヘルプトピックが表示されます。

    お疲れさまでした

    Cloud SDK を Red Hat または CentOS の仮想マシンにインストールして初期化し、コマンドラインから gcloud の主要なコマンドを実行する方法について学習しました。

    次のステップと詳細情報

    https://www.cloudskillsboost.google/catalog?locale=ja

    https://cloud.google.com/sdk/docs/#rpm

    Google Cloud トレーニングと認定資格

    Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

    マニュアルの最終更新日: 2025 年 3 月 10 日

    ラボの最終テスト日: 2025 年 3 月 10 日

    始める前に

    1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
    2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
    3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

    シークレット ブラウジングを使用する

    1. ラボで使用するユーザー名とパスワードをコピーします
    2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

    コンソールにログインする

      ラボの認証情報を使用して
    1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
    2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
    3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

    このコンテンツは現在ご利用いただけません

    利用可能になりましたら、メールでお知らせいたします

    ありがとうございます。

    利用可能になりましたら、メールでご連絡いたします

    1 回に 1 つのラボ

    既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

    シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

    このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。