ラボの設定手順と要件
アカウントと進行状況を保護します。このラボを実行するには、常にシークレット ブラウジング ウィンドウとラボの認証情報を使用してください。

Managed Service for Apache Spark の概要: Google Cloud における Hadoop と Spark

ラボ 15分 universal_currency_alt クレジット: 1 show_chart 入門
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Google Cloud セルフペース ラボ

概要

Managed Service for Apache Spark は、オープンソースのデータツールを利用してバッチ処理、クエリ実行、ストリーミング、ML を行えるマネージド Spark / Hadoop サービスです。Managed Service for Apache Spark の自動化機能を利用すると、クラスタを速やかに作成し、簡単に管理できます。また、不要なときにはクラスタを無効にして費用を節約できます。管理にかかる時間と費用が削減されるので、自分の仕事とデータに集中できます。

このラボは、Google Cloud コンソールを使用して Managed Service for Apache Spark クラスタを作成する方法のガイドを基に作成されています。

学習内容

設定と要件

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

ラボを開始して Google Cloud コンソールにログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるダイアログでお支払い方法を選択してください。 左側の [ラボの詳細] ペインには、以下が表示されます。

    • [Google Cloud コンソールを開く] ボタン
    • 残り時間
    • このラボで使用する必要がある一時的な認証情報
    • このラボを行うために必要なその他の情報(ある場合)
  2. [Google Cloud コンソールを開く] をクリックします(Chrome ブラウザを使用している場合は、右クリックして [シークレット ウィンドウで開く] を選択します)。

    ラボでリソースがスピンアップし、別のタブで [ログイン] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

    注: [アカウントの選択] ダイアログが表示されたら、[別のアカウントを使用] をクリックします。
  3. 必要に応じて、下のユーザー名をコピーして、[ログイン] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.username | "Username"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもユーザー名を確認できます。

  4. [次へ] をクリックします。

  5. 以下のパスワードをコピーして、[ようこそ] ダイアログに貼り付けます。

    {{{user_0.password | "Password"}}}

    [ラボの詳細] ペインでもパスワードを確認できます。

  6. [次へ] をクリックします。

    重要: ラボで提供された認証情報を使用する必要があります。Google Cloud アカウントの認証情報は使用しないでください。 注: このラボでご自身の Google Cloud アカウントを使用すると、追加料金が発生する場合があります。
  7. その後次のように進みます。

    • 利用規約に同意してください。
    • 一時的なアカウントなので、復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

その後、このタブで Google Cloud コンソールが開きます。

注: Google Cloud のプロダクトやサービスにアクセスするには、ナビゲーション メニューをクリックするか、[検索] フィールドにサービス名またはプロダクト名を入力します。 ナビゲーション メニュー アイコンと検索フィールド

Compute Engine サービス アカウントに必要な IAM ロールを付与する

クラスタの作成に必要なストレージ権限をサービス アカウントに付与するには、次の手順を行います。

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー(ナビゲーション メニュー アイコン)で、[IAM と管理] > [IAM] を選択します。

  2. Compute Engine のデフォルトのサービス アカウント([project-number]-compute@developer.gserviceaccount.com)のプリンシパルを編集(鉛筆アイコン)をクリックします。

  3. [+ 別のロールを追加] をクリックします。

  4. [ロールを選択] で、[ストレージ管理者] を検索して、結果から選択します。

  5. [保存] をクリックします。

タスク 1. クラスタを作成する

  1. Google Cloud コンソールのナビゲーション メニュー(ナビゲーション メニュー)で、[すべてのプロダクトを表示] をクリックします。[アナリティクス] で、[マネージド Apache Spark] をクリックします。

ナビゲーション メニューが開かれていて、[マネージド Apache Spark] サブメニューと [クラスタ] オプションがハイライト表示されている

  1. 新しいクラスタを作成するには、[クラスタ] > [Create cluster] をクリックします。

[Create cluster] ボタンがハイライト表示された Managed Service for Apache Spark メニュー

  1. 以下のパラメータの値を設定し、他のパラメータはデフォルト設定のままにします。
パラメータ
名前
リージョン
ゾーン
[高度な構成] > [インフラストラクチャ] を展開し、[マネージャー ノード] > [メインディスクのタイプ] 標準永続ディスク
マネージャー ノード - シリーズ E2
マネージャー ノード - マシンタイプ
マネージャー ノード - プライマリ ディスクのサイズ 30 GB
ワーカーノードの数 2
ワーカーノード - プライマリ ディスクのタイプ 標準永続ディスク
ワーカーノード - シリーズ E2
ワーカーノード - マシンタイプ
ワーカーノード - プライマリ ディスクのサイズ 30 GB
[その他] > [内部 IP のみ] を展開 [すべてのインスタンスが内部 IP アドレスのみを持つように構成します] をオフ
  1. [作成] をクリックして新しいプロジェクトを作成します。出力が次のようになると、ステータスが [プロビジョニング] から [成功] に変わり、次のステップに進みます。
注: Sorry, the server was not able to fulfill your request という警告は無視して、次のタスクに進んでください。

ラボクラスタのステータスが [実行中] と表示されている [クラスタ] ページ

完了したタスクをテストする

[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。

クラスタを作成する

タスク 2. クラスタにジョブを送信する

  1. [ジョブ] を選択して、Managed Service for Apache Spark ジョブの表示に切り替えます。

Managed Service for Apache Spark メニューが開かれていて、[ジョブ] オプションがハイライト表示されている

  1. [ジョブを送信] をクリックします。

[ジョブを送信] ボタンがハイライト表示されている Managed Service for Apache Spark ページ

  1. 以下のパラメータの値を設定し、他のパラメータはデフォルト設定のままにします。
パラメータ
リージョン
クラスタ
ジョブタイプ
メインクラスまたは JAR
JAR ファイル
引数
  1. [送信] をクリックします。

ジョブがジョブリストに表示されます。このリストには、プロジェクトのジョブがクラスタ、タイプ、現在のステータスとともに表示されます。新しいジョブは [実行中] と表示されます。ステータスが [成功] になったら、次の手順に進みます。

完了したタスクをテストする

[進行状況を確認] をクリックして、実行したタスクを確認します。

クラスタにジョブを送信する
  1. 完了したジョブの出力を表示するには、[ジョブ] リストでジョブ ID をクリックします。

job-11c593c3 のステータスが [完了] と表示されている [ジョブ] ページ

  1. スクロールしなくてもよいように、[行を折り返す] を [オン] に設定します。

[ジョブの出力] ページでハイライト表示されている [行を折り返す: オン] オプション

pi のおおよその値が正しく計算されたことが示されます。

タスク 3. クラスタをシャットダウンする

  1. クラスタのシャットダウンは [クラスタ] ページで行えます。

[クラスタ] オプションがハイライト表示されている Managed Service for Apache Spark メニュー

  1. [qlab] クラスタの横にあるチェックボックスをオンにして、[削除] をクリックします。

削除ボタンがハイライト表示されている [クラスタ] ページ

  1. [確定] をクリックして削除を確定します。

タスク 4. 理解度チェック

今回のラボで学習した内容の理解を深めていただくため、以下の多肢選択式問題を用意しました。正解を目指して頑張ってください。

お疲れさまでした

Managed Service for Apache Spark クラスタを作成し、Spark ジョブを送信して、クラスタをシャットダウンする方法を学習しました。

次のステップと詳細情報

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2026 年 4 月 28 日

ラボの最終テスト日: 2026 年 4 月 28 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

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ありがとうございます。

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。