ラボの設定手順と要件
アカウントと進行状況を保護します。このラボを実行するには、常にシークレット ブラウジング ウィンドウとラボの認証情報を使用してください。

Eventarc を使ってみる: チャレンジラボ

ラボ 10分 universal_currency_alt クレジット: 1 show_chart 入門
info このラボでは、学習をサポートする AI ツールが組み込まれている場合があります。
このコンテンツはまだモバイル デバイス向けに最適化されていません。
快適にご利用いただくには、メールで送信されたリンクを使用して、デスクトップ パソコンでアクセスしてください。

ARC118

Google Cloud セルフペース ラボのロゴ

概要

チャレンジラボでは、シナリオと一連のタスクが提供されます。手順ガイドに沿って進める形式ではなく、コース内のラボで習得したスキルを駆使して、ご自身でタスクを完了していただきます。タスクが適切に完了したかどうかは、このページに表示される自動スコアリング システムで確認できます。

チャレンジラボは、Google Cloud の新しいコンセプトについて学習するためのものではありません。デフォルト値を変更する、エラー メッセージを読み調査を行ってミスを修正するなど、習得したスキルを応用する能力が求められます。

100% のスコアを達成するには、制限時間内に全タスクを完了する必要があります。

設定

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの説明をお読みください。ラボには時間制限があり、一時停止することはできません。タイマーは、Google Cloud のリソースを利用できる時間を示しており、[ラボを開始] をクリックするとスタートします。

このハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく実際のクラウド環境を使って、ラボのアクティビティを行います。そのため、ラボの受講中に Google Cloud にログインおよびアクセスするための、新しい一時的な認証情報が提供されます。

このラボを完了するためには、下記が必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
注: このラボの実行には、シークレット モード(推奨)またはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用してください。これにより、個人アカウントと受講者アカウント間の競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生しないようにすることができます。
  • ラボを完了するための時間(開始後は一時停止できません)
注: このラボでは、受講者アカウントのみを使用してください。別の Google Cloud アカウントを使用すると、そのアカウントに料金が発生する可能性があります。

チャレンジ シナリオ

あなたは、ジュニア クラウド DevOps の職務についたところです。これまでは、各チームが Cloud Functions、Cloud Run サービス、Pub/Sub トピックを作成して管理できるようサポートしてきました。

そのため、これらのタスクに関するスキルと知識がすでにあると想定されています。

チャレンジ

あなたは、Pub/Sub を使用してメッセージを管理する新プロジェクトの最初の作業で、新しく結成された開発チームをサポートする任務を負っています。具体的には、Pub/Sub トピックを新規作成したうえで、Eventarc を使用して Cloud Run シンクへのイベント トリガーを設定する必要があり、次のタスクを完了することが求められています。

  • Pub/Sub トピックを作成する。
  • Cloud Run シンクを作成する。
  • Eventarc を使用して、Pub/Sub イベント トリガーを作成、テストする。

以下のような基準に従う必要があります。

  • 必要な API(Eventarc、Logging、Cloud Build、Cloud Run、Pub/Sub など)が有効になっていること。
  • 特別な指示がない限り、すべてのリソースを リージョンに作成すること。

それぞれのタスクについて詳しく見ていきます。さっそく始めましょう。

タスク 1. Pub/Sub トピックを作成する

  • -topic という名前の Pub/Sub トピックを作成し、サブスクリプション名 -topic-sub を追加します。

[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。 Pub/Sub トピックを作成する

タスク 2. Cloud Run シンクを作成する

  • 次の要件で Cloud Run シンクを作成します。
    • サービス名: pubsub-events
    • イメージ名: gcr.io/cloudrun/hello

[進行状況を確認] をクリックして、上記のタスクを実行したことを確認します。 Cloud Run シンクを作成する

タスク 3. Eventarc を使用して、Pub/Sub イベント トリガーを作成、テストする

  1. 次の要件で、pubsub-events-trigger という名前の Pub/Sub イベント トリガーを作成します。
  • 前のタスクで作成した Cloud Run シンクと Pub/Sub トピックを使用する。
  • 既存の Pub/Sub トピックにトリガーを作成するには、トリガーの作成に使用するコマンドに引数(--transport-topic=-topic)を追加する。
  1. Pub/Sub トピックにメッセージをパブリッシュして、Pub/Sub イベント トリガーをテストします。

[進行状況を確認] をクリックして、上記のタスクを実行したことを確認します。 Pub/Sub イベント トリガーを作成してテストする

お疲れさまでした

「Eventarc を使ってみる」バッジ

Google Cloud トレーニングと認定資格

Google Cloud トレーニングと認定資格を通して、Google Cloud 技術を最大限に活用できるようになります。必要な技術スキルとベスト プラクティスについて取り扱うクラスでは、学習を継続的に進めることができます。トレーニングは基礎レベルから上級レベルまであり、オンデマンド、ライブ、バーチャル参加など、多忙なスケジュールにも対応できるオプションが用意されています。認定資格を取得することで、Google Cloud テクノロジーに関するスキルと知識を証明できます。

マニュアルの最終更新日: 2025 年 3 月 10 日

ラボの最終テスト日: 2025 年 3 月 10 日

Copyright 2026 Google LLC. All rights reserved. Google および Google のロゴは Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

始める前に

  1. ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
  2. ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
  3. 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します

シークレット ブラウジングを使用する

  1. ラボで使用するユーザー名パスワードをコピーします
  2. プライベート モードで [コンソールを開く] をクリックします

コンソールにログインする

    ラボの認証情報を使用して
  1. ログインします。他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金が発生したりする可能性があります。
  2. 利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします
  3. ラボを終了する場合や最初からやり直す場合を除き、[ラボを終了] はクリックしないでください。クリックすると、作業内容がクリアされ、プロジェクトが削除されます

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利用可能になりましたら、メールでお知らせいたします

ありがとうございます。

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1 回に 1 つのラボ

既存のラボをすべて終了して、このラボを開始することを確認してください

シークレット ブラウジングを使用してラボを実行する

このラボを実行するには、シークレット モードまたはシークレット ブラウジング ウィンドウを使用することをおすすめします。これにより、個人アカウントと受講者アカウントの競合を防ぎ、個人アカウントに追加料金が発生することを防ぎます。